cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

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どきどきの独りぼっち

月曜はパリに行ってました。
フランス語学校の説明会に呼ばれていたので。

この学校はパリ市が主催してるカルチャースクールの
様なもので色々な講座がある中のひとつとして外国人
のためのフランス語講座なので一般の学校と比べると
激安です。
昨年luluが帰国した際に区役所に行って色々と手続き
をしていた際に(coco達住所はパリ在住なのですよ、
実は)配偶者が翌月来仏するだのOFIIでのフランス語
授業ってどうなってるんだろうとか色々世間話をした
ところ担当者の方がとても親切であれこれと外国人と
して手続きをするとメリットが得られるという紹介や
説明をしてくれたそう。その中のひとつがこの学校。
基本は長期滞在許可のある者という事で申し込み時点
では(現在も)まだ旅行者扱いのcocoですが担当者
さん曰く“大丈夫、大丈夫”との事なので期限の昨年
末に申し込みをしていたのです。

説明会にはluluも一緒に行ってくれたのだけれど、
入り口で“保護者禁止”と言われ建物に入る事さえも
お断りされちゃいまして快晴寒空の下ぽつん・・・
cocoも不安になっちゃって恨めしそうに受付のオバ
さんを見つめると次に来た人にあの子一緒に連れて
言ってあげてと言われちゃいました・・・cocoよりも
フランス語が話せる彼女は快く引き受けてくれて教室
までお喋りしながら楽しく過ごし席も隣を取って始ま
るまでがとっても楽しかった
おそらくcocoより10歳は若いだろうになんだかお姉さん
だったなぁ~。
とは言え、こんな部屋に独りでやってきて何説明され
てもさっぱりわからんやろー!!困った困ったと思って
いたけれど、学校の説明が簡単に行われその後はこれま
た簡易なレベルチェックのペーパーテスト。
あら、何だか大丈夫みたい、独りでも。。。

さて、隣の彼女は話せるけれど読めないみたいで今度は
cocoがお助けの出番! 
クラスを出るときに先生に色々質問してたら難しい
事を言えるのにものすごく簡単な質問も分からない
のね???基礎レベルではないけれどここで勉強
するのもいいかもしれない。頑張ってねと言われ
ました。嬉しいような、悲しいような・・・
でも、2ヶ月lulu家でお世話になってたおかげかも。
luluと2人だけの生活がすぐに始まってたらきっと
こうはいかなかったろうなぁとも思えた。
無駄な事は何にもないのね。

学校を出るとぶるぶる震えて待っててくれたlulu。
カフェに入ってればいいのにと言うと、要らないよね
~って携帯置いてきたじゃないの!!って。あぁ
そうでした。すみません。。。とありがとう

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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2013/02/18 22:16】 | 日々のこと | コメント(10)

お家のリフォーム

友達のお誕生日会があり少し遠出してきました。
今cocoが住んでいる場所から車で北に20分程走ると
素敵なChantilly(シャンティー)という街があります。
そこに住んでいたお友達カップルが更に北へ30分程行っ
た小さな田舎町に家を買いました。以前から家を買って
自分達でリフォームしてるのよってその工程を色々聞い
ていたので見るのをすっごく楽しみにしてたの

既にまっくらな時間に到着したので残念ながら外観は
よく分からなかったんだけれど写真を見せて貰ったら
素敵な田舎の石造りの家だった。
中はと言うと、昨年の5月にリフォーム開始して出来た
のはキッチン、寝室2つ、トイレのみ。
あとはとてもじゃないけれど人が住めた状況ではない
様子・・・ 土や石の壁を取り去ってボロっとあれこれ
むき出しになってる
ビニールシートで覆われていたり、石を切る作業代が
真ん中をでーんと占領していたり諸々工具やブロック
なんかが山積み。
住みやすい感じではないけれど、居住のポイントスペー
スは出来てるしこうやって友達が16人集まってもテーブ
ルをつなぎ合わせてビニールシートが壁を覆う中で楽し
く食事も出来るし、彼女があちこち案内しながらここは
コレになる、こうする予定等々と話してる様子は
とっても楽しそうで幸せそう。
広い庭にバーベキューセット、自分達で煉瓦を敷き詰め
た道、綺麗にライトアップされた沿道。何より静かだけ
れど便利な田舎町。わいわいするのが好きな二人だけあ
って人が集まりやすい場所に仕上がっている。
こういう作業、luluとcocoにはきっと無理だし、興味も
全然なかったんだけれど2人の話しぶりを聞いたり様子
を見たりしてると何だかいいね~って二人で思った。
便利が好きな私達だけれど、東京から出てきたばかりの
2人にはパリも同じくごみごみしすぎて田舎もいいねと
思ってたところにこれだから“いいな、いいな”~に
なっちゃいました。色々な人の暮らしぶりを見るのは
楽しくて色々考えるのに参考にもなるね。

さて、たっぷりお酒も飲んで帰りは夜中の3時過ぎ。
真っ暗な田舎道はどれか判別できないくらい星が
出ていたのでみんなで車を降りて星を観察したり
道路に狐が出てきたのでしばらく狐と見つめあい
その行方を見守ったりと楽しい帰路。
ところが残念な事に明け方4時に検問~
なんと不運な・・・
警察:お酒飲んでますかぁ~
運転手の友:少しだけ飲んだよ、お誕生日会だったからね。
警察;そっか、じゃあちょっとここにフーっとして
友:フー
警察:(警察同士でごにょごにょ相談)
   ま、いいですよ。気をつけてね。
みんなで:仕事頑張ってね~

こんな具合。。。ゆるゆるの検問ですね~。と言うか
お酒は前面禁止ではないんですよねフランス。
ワイナリーなんかも試飲のあとここまでなら大丈夫
っていうセンサーでチェックしてから帰宅(車で)
だもんねぇ。さすが食事=飲酒の国ですね。
事故がないといいですが。。。

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【2013/02/16 01:44】 | 日々のこと | コメント(6)

不慣れは得をする事も

ちょいとばたばたして更新が滞ったけれど時系列で
更新を。
日本にちょっとしたものを送りたくて箱詰めしてたら
義両親が重さを計り値段を調べてくれた。
郵便局の窓口には2人の女性がいて、1人はいつも高い
値段の方を進めてくるから気をつけてね。この値段を
目安にするのよと言われた。すぐ近くにあるけれど
luluとぶらぶら散歩がてら出かけようとしてたらあなた
達ならボラれるかもしれないから一緒に行くわっと言わ
れたけれどとても気持ちのよい天気だったので丁重に
お断り。luluと2人で歩きたいのだよ。

そして窓口で当たったのは運悪くその“ボラれる”で
あろうスタッフだったけれど顔を合わせた瞬間から笑顔。
あらあらとうとう会えたわね~と。
大きな荷物が届いてた事やluluが帰国してた事、cocoが
一緒にくっついて帰国してるなどの状況は知ってたけれ
ど等の本人(lulu&coco)をやっと目にする事が出来た
のでとても嬉しそうにお喋り開始!
luluと日本はどうだった~とか原発事故が起こった時は
みんなで心配してたわよ、だとか本当に色々と話して
ました。

で、肝心の荷物はというと安いのから保険の付いた高い
のまであれこれと調べてくれて値段やメリットなどを
きちんと説明してくれてcoco達に選ばせてくれました。

ボラれませんでしたよ
cocoは子供みたいだろうし、luluはいつもピュアな
態度で人と接するし二人でいて未だフランスでぞんざい
な扱いを受けた事もなければボラれた事もない。
まぁ、そのうちあるかも知れないけれど今のところね。
フランス慣れしてない二人は意外と人に優しくしてもら
えている様な気がします。じゃあ、慣れたらそのうち
そういう目に頻繁に合うかしら?????
それも心配~

追:お父さん、そんな訳でちょっと遅れたけれど、小さな
 荷物を送りました。金曜に出してるので1週間くらいで
 届かなかったら連絡頂戴ね~
 

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【2013/02/15 01:19】 | 日々のこと | コメント(0)

なんでそうなるの?

タイトルは欽ちゃん風に読んでください
(あ、知ってる人だけね

バレンタインですね
皆さん、どんな風に毎年過ごしますか?
coco達はcocoが食事を作り、luluがデザートを作るって
のが毎年恒例。
以前はluluが良い香りのものをあれこれと送ってくれて
たけれどcocoあんまり違う香りのものとっかえひっかえ
しないし、プレゼントの機会は別にあるからバレンタイ
ンは何も要らないよっ言った事からこうなりました。
一度日本式にバレンタイン&ホワイトデーってのもやっ
てみたけれどluluにはホワイトデーの習慣がないから
すっかり忘れちゃってがっかりした記憶が・・・

さて、今年は義両親宅だしどうしよう・・・って思って
たら当日は出かけるんだとか。
うひょ
何でもあちこちのレストランでバレンタイン特別の
メニューがあるのでグルメなこの方たちはレストラン
を検索し始めてました。
それじゃあ、それじゃあcocoはluluの好きなアレとコレ
で素敵なディナーを作ろう!!っと、と話していたので
すが計画性のないこの人達、既にどのレストランも恋人
達で予約が一杯・・・ あたりまえじゃー!と思いながら
も出かけて欲しいと思うのでどこかみつかってくれない
かしら、、と願っていたのだけれど結局空きはみつから
ず。。。
コレだけ長く生きてきて自分の段取りの悪さにまだ気づか
ないかっ!! と悪態をついたところでここは彼らの
家ですからcocoが文句言うなんてお門違いですから、
あぁあぁ、位に思ってたんだけれど、“結局私達、出かけ
ない事になったのよ”の後に続いた言葉に仰天、“じゃあ
私達のために何か素敵なもの作って♡”だって・・・・
これには唖然
どういう神経してるんだよ・・・
そもそもバレンタインって恋人の日じゃない?(世間
の慣習としてね) でもね、何組かのフレンチカップル
に聞いたの、どうやってバレンタイン過ごす?って。
ある人はディナーに行く、ある人は家でちょっとこ洒落
た時間を、ある人は別に何も。だってハロウィンと同じ
アメリカから来た“お祭り”じゃない?だって。
バレンタインを特別視しない方も多いみたいで義両親
が特に私達を気遣ってどうのこうのってのもきっとない
わけですよ。。と納得。

何となく素敵なディナーにするのはもう気分じゃなく
てluluの好きなものを作ろうって事で
前菜には甘いワインを出すというので
トマトとバジルのブルスケッタ
DSC02060.jpg

結局出てきたのはJuranconのロゼでもったいない位い
でした。
肝心のご飯はたけのことひき肉の中華混ぜご飯
DSC02061.jpg

ジャスミンライスと混ぜ込んで好評でした
そしてメインは鶏肉のカシューナッツ炒め
DSC02062.jpg

これも初めて食べたみたいでかなり大うけ!
ママちゃんが、これらをもっと前に食べてれば先週の
土曜日(友達との例の集いね)に出したのにぃ~だっ
て。。。これはもううんざりで聞きたくない台詞でし


デザートには毎年恒例luluのフォンダンショコラ
(食べかけで写真を思い出した・・・)
DSC02063.jpg

こちらは文句なしの絶品!!!!

義両親にものすっごく感謝されました。
こんなにイライラしてもまた作っちゃうのは、やっぱり
料理が好きだから。それから本当に美味しい美味しいっ
て食べてくれるとcocoも本当に嬉しい。
そして何より多くの事で感謝もしてます。
ただ諸々イライラするんだけれどね・・・

とは言え、先日よりお米やアジアン食が続いて幸せ
なのだから文句など言うまい、、、言うまい、、、
って結構言ってるよね。ここで発散しすぎだな。。。

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【2013/02/14 23:55】 | 日々のこと | コメント(10)

ここはParis・・・ですよね?

先日午後から1人の時間があったのでかねがねお誘いを
頂いてた日本人女性の友達の家を訪問しました。
日本食作ってあげるから何食べたい?と聞かれ何でも
いいとは言ったけれどそれも困るかなぁと思って、特別
な具は入らないので混ぜご飯が食べたい♡とリクエスト。
そして出てきたのは
DSC02055.jpg

かやくご飯・白味噌のお味噌汁・鮭の西京焼
関西出身の彼女の味付けはcocoの味覚にぴったり
でした!!!
この日は特別に置いてあったこんにゃくや揚げも入れ
てくれました。なんというありがたい事を!!
家はできるだけ和食を食べるようにしてるから
ストレスしたり喧嘩したりしたらいつでもおいでよと
誘ってくれました。
そして帰りに、昨夜は雑穀入りご飯を炊いたから持って
行ってと1人で4食分程も容器につめてくれ、佃煮まで持
たせてくれました。
伯母さんの家での夕食はミンチのステーキだったので
食べたくなかたんだけれど(これ嫌い)解凍しちゃった
から食べてねと言われこれとお土産のご飯を頂きました。
ご飯と佃煮が旨か~
DSC02059.jpg

なんとも幸せな一日の食事でした。
どうもありがとう。心から感謝感謝です

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2013/02/12 12:55】 | 日々のこと | コメント(2)

インドネシア料理

リュクサンブール公園隣にあるレストランに行ってきました。
その名もRestaurant Indonesia(そのまんまやね)
DSC02051.jpg

こじんまりとしたお店で内装もとっても雰囲気がある
DSC02045.jpg

DSC02041.jpg

それもそのはず。お店を経営してるのも、お料理を
作る人、サービスする人も皆さんインドネシア系。
“本物”のご当地レストランです
ここの料理を食べただけで本当にcocoインドネシア
料理のファンになっちゃいました。
cocoが食べたのはLemperって言うもち米に鶏挽肉や
レモングラスなど甘く炒めたものをサンドしたもの
をバナナの皮に包んで蒸したものをサテソースにつけ
つけして食べる何とも不思議で美味しい前菜
DSC02046.jpg

メインはナシゴレンのプレート
チキンサテと大きな海老のピーマンソース和えが
付いてます。卵はご飯の中に混ぜ込んで炒めると説明
されたので目玉焼きにしてくれーとリクエスト。
DSC02050.jpg
このセットで17€です。
まんぷくぅぅぅ
他の人が食べたのも紹介すると前菜にピーナッツソー
スをかけたガドガドサラダ
DSC02047.jpg

メインにミゴレンセット
DSC02048.jpg

因みにナシゴレンとミゴレンはお昼のセットにはなくて
夜のみ。
coco的にはミゴレンは優しい味付けでもうちょっとスパ
イス効かせた方が好き。
お店のお姉さんとちょっと雑談タイムがあったんだけれ
ど、味は現地のものより辛味を押さえてありソースやタ
レがたっぷりかかっているのを好むフランス人風に少し
アレンジしてあるんだってさ。
cocoはこのインドネシアの調味料、ケチャップマニスと
かサンバルソースとか欲しかったのでどこで買えるかな
って聞いたら親切に教えてくれたんだけれど、再現でき
てもまたお店に来てねって

行きます行きますとも!!!
口の中をちょっとピリピリさせながらリュクサンブール
宮殿を横目に帰宅しました。
胃袋が幸せだと言ってます
DSC02053.jpg


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【2013/02/11 15:00】 | 外ごはん | コメント(2)

Le Nouvel an chinois

今日、パリから家に帰ってきました。
自分の足でどこでもひょいと行けるってやっぱり楽し
いなぁ~。半引きこもりがストレスのひとつでもある
かもねぇ。みなさん、色々心配してくれたり同意して
くれたり、同じように腹を立ててくれたりして本当に
ありがとう。すっかりリフレッシュして帰って来たの
でまたしばらくは大丈夫です

さて、先週の土曜日は友達のパーティがあったので
どっぷり朝まで楽しみ日曜はみんなで3時ごろに起き
てきてやっと行動開始のぐうたらぶり。
日曜は中国の新年/Le Nouvel an chinois(旧正月)
でお祭りがあったのだけれど見に行ってみようと検索
したら凄い人出の動画だったのでまだ慣れてない土地で
の人ごみはちょっとご遠慮という事でいつかのお楽しみ。

そんなわけで翌月曜日に行って来ました中華街。
メトロで13区のPlace d'italie駅に下車すると
昨日の残りと思われる花火か爆竹の後が沢山。
DSC02038.jpg

Rue de choisy沿いにずらーっとレストランや商店が
軒を連ねて活気があります。
DSC02040.jpg

今回の目的のひとつが中華食材や調味料の下見。
どんなものが売ってるのかなぁっと思って。
一番大きいスーパーだよと言われて行ったのが
こちら。
フランスでは有名なチェーン店です。
DSC02039.jpg

ワクワクして入ると“うっ
ひどい悪臭。ものすっごく強烈でした。
犯人は何個も積み上げられたドリアンと思われます。
これは店外に置いたほうがいいと思います・・
広い店内どこに行ってもこの臭いでどの食材を見ても
悪そうに見えちゃった。
実際品揃えは多いけれど良さそうなものから粗悪(そう)
なものや鮮度の悪(そう)なものまで様々。
あんまりそそられないお店でした。
それと引き換え、2番目の写真にちらーっと写ってる
けれど EXO-STORE第一 というお店はもうちょっと
こじんまりしてるけれど新鮮なものがそろえてある
感じ。調味料も日本のメーカーの物がoperaよりも
もうちょっと安くおいてありましたよ。
びっくりしたのは紀文の冷凍おでんセット。数点だけ
入って15€(多分1人分)。なんちゅう高級品!!
今回は何も買わなかったんだけれどこの商品は胡散臭
いなぁとかこれは信用できるなとか。あら、こんな
物が手に入るんだとかとじっくり見学してきました。
楽しかったなぁ~。

ここもそうだし、あとluluの従兄弟の家の近所にも
小さな小さな中国人商店があるの。
そこも小さなスペースにこれでもかっって品揃えで
とっても楽しい。
それでちょっと思ったんだけれど、こういうお店で
お買い物してる中国系のお客さんって全体的に
ものすごくマナーが悪いんだよねぇ。狭い通路に
ずかずかと割り込んで来て体当たりしてはすみま
せんの一言もないの。思わず“ちっ”と舌打ちしたく
なる感じなんだけれど、どこのお店も店員さんは
と~っても親切だなぁって。質問したくて声かける
とすっごく丁寧に教えてくれたり、これ量が多すぎる
から値段貼ってあるけれど小分けにしてもらえます
かと頼むと快く受けてくれる。レジの人だけじゃなく
て対応してくれた店員さんも最後はにっこりと送り
出してくれる。cocoが中国人じゃないと分かってる
から同郷のよしみでって感じでもない。本当に人の
良さそうな対応でこちらも気持ちがいい。
お店によってかしらね???

また13区の薬局に入ったときはニーハオと声をかけて
中国人じゃないとわかったらごめんなさい、と平謝り。
みんな素朴でいいなぁ~。

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【2013/02/11 00:05】 | フランス・フランス語・フランス人 | コメント(2)

Monochronic と Polychronic

どちらが良い悪いではなく文化には違いがあると
いう事を知るのは大切な事。特に異文化で暮らす者にと
っては。cocoが今まで住んでいた文化は、今住んでいる
文化とは大きな違いがあってその文化で暮らす人とcoco
には大きな感覚の違いがある。それはここに暮らす前か
ら分かっていた事だけれどluluとの間にはあまりそれが
なかったのでやっぱり色々受けるショックは大きいし
ストレスを感じる。

異文化間のギャップについてよく言われるのが件名の
通り
モノクロニックとポリクロニック

これはEdward Hall(エドワード・ホール)という人類
学者が言っている事なんだけれど“時間”の感覚は文化
によって違い、上記の2通りに分けることが出来る、と。

【モノクロ】
時間軸がありその周りを自分達が回る
(つまり中心は時間)
物事の処理は1度に1つずつ行われる
(ひとつの事に集中する)
几帳面
物事を管理し、予測を立てて行動する
なすべき事が完結するまではその後のお楽しみは
後々まで延期される
他の人も自分と同じように時間が大切だと思っている

【ポリクロ】
自分の周りを時間が回っている
(つまり中心は自分)
物事の処理は同時進行に行われる
(一度に多くの話を聞いたり処理を行える。ミスが
あるかどうかは別問題だけれど・・・)
せっかち
計画は簡単に変わる
なすべき事が遅れても“期限”を設けるのは苦手で、
その後の楽しみを優先する
時間を守る事などに大した意味はない(おおらか)

さて、日本は明らかにモノクロ文化ですね。cocoはと
言えばベースはモノクロだけれどポリクロ要素もちょい
ちょいあります。なのでガチガチな日本社会を疲れると
思いながらも心地良いと思うところもあるんだろうなぁ。
luluはと言えばベースはポリクロだけれど大部分をモノ
クロが占めていると思う。だからフランス暮らしを放棄
して日本にやってきたのでしょう。大部分で馴染んでた
し。

おおよそモノクロ要素の強いcoco達がこのがっちりポリ
クロなフランスで戸惑っているの想像つきます??
フランスは典型的なポリクロ文化圏なのですが、世界の
大部分は実はポリクロなんだって!!

ちょっとここから愚痴まじりの説明入るので興味ある
方は続きをどうぞ

↓ ↓

続きを読む

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【2013/02/10 10:21】 | フランス・フランス語・フランス人 | コメント(13)

生食可???

長くご愛読頂いてる方にはもう周知の事実ですが
luluは魚介類全般NG
ただしスモークサーモンを省いては。
サーモン料理もソースによってはOK
スモークサーモンもいいんだけれど、塩分高いし値段も
高いしそれにほとんどに亜硝酸ナトリウム入ってるから
出来れば食べる回数は減らしたい。でも美味しいから
食べちゃうんだけれどね~。

以前から作ってるサーモンのマリネを作ろうと思った
んだけれど、フランスでサーモン生食大丈夫?と思い
聞いてみたら問題なしと。ママちゃんは購入後4.5日
たってもまだ生で食べるわよと。。。
それも怖い話だ
この人(だけじゃないけれどフランス)の衛生観念
ってcocoどうなんだそれ???と思う事が多いので
一応お魚コーナーのお兄さんにも聞いてみるとこれは
新鮮だから大丈夫だよと。絶対問題ないと二人が言う
からじゃあ信用するからねと眼力目一杯入れて見つめ
ました。
事実どうなんですかねぇ??
今回は信用して買ったけれど、やっぱ夏なんかは問題
でしょうか?

で、購入したサーモンを使ってluluも大好きなマリネを
作りました。
写真は以前の東京時代のから拝借
o0519038911659632769.jpg

味付けはハチミツ・レモン・生姜・オリーブオイル
です。
以前南仏のガストロノミなレストランで食べた味に
感動して試行錯誤で再現。
あの味にはならなかったけれどかなり美味しいもの
が出来ました。
義両親が凄く驚いて何度も何度も材料を聞いてまし
た。だから上の4つだけだってば

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【2013/02/08 22:21】 | フランス・フランス語・フランス人 | コメント(2)

Le levain と La levure

どなたか教えて頂きたいのだけれど・・・
cocoの電子辞書では
ベーキングパウダー:Le levure(chimique)
イースト:La levain

とありまして、似てる言葉なので覚えやすいなぁって
思ってたの。でも既製品のパンの原材料を見てると
いつもlevureって書かれてたのでどういうことだろう
と思ってた。もしや市販のパンはベーキングパウダー
で作られるのかな???

それでママちゃんに聞いたらどちらもlevureよと。
私はlevainじゃないの?実は買いたいんだけれどって
聞いたらそれはパテみたいになっててパン屋さんじゃな
いと手に入らないのと。
でも最近はフランスにもホームベーカリーとかあるし
なんだか勝手が悪そう。しかもcocoが欲しいのは粉の
やつだしパテタイプの使い方なんて分からない

あるときキッチンをごそごそしていたら見つかった。
どっちも“パンの画”ってどうなの??
DSC02004.jpg

すっごい似てるから気づかなかったけれど、家庭用
ってこれだよね?
つまり
La levure chimique:ベーキングパウダー
La levure boulangere :イースト

ですね???
じゃあ、Le levain って何物なの???
どなたか知ってる方、教えてください。

やっと手に入ったドライイーストでピザ作成♪
トマトとハム
DSC02007.jpg
オニオン・ツナ・マッシュルーム・オリーブ
DSC02006.jpg


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【2013/02/07 18:08】 | フランス・フランス語・フランス人 | コメント(10)

おまけ

先の記事で近所のスーパーでアジアンフェアがって
書いたけれど、今日も事情があり同じスーパーに行く
事になりせっかくだからもっと写真をと思い収めてきま
した!
入ってすぐに対面の中華惣菜コーナー
DSC02008.jpg

日清食品も頑張ります
DSC02009.jpg

2週間後も食べられそうなパック惣菜達
DSC02010.jpg

DSC02011.jpg

この焼き鳥のタレどう見ても食べれる代物じゃなさそう
DSC02012.jpg

そしてこれが先にも書いたきのこ達
DSC02014.jpg

昨日と比べて随分きのこが少なくなってたのは売れた
からか??鮮度が悪そうだったのでカビ生えたとか??
もやしは鮮度が良さそうだったのにごっそりなくなって
たところを見ると多分お好きな人が多いだろうと予想
します。もやし好きな人多いもんね~♡

以上カルフールから盗み撮りでした


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【2013/02/07 17:38】 | 日々のこと | コメント(2)

春が来る

まだまだ寒いフランス。
でも確実に春に向かってると感じます。
先日までこんなに聞こえなかったのに最近は色んな鳥が
チヨチヨと騒がしく鳴いてる。道路の水溜りでスズメが
水遊びしてたり。
道端の緑の中に花が咲き始めたり
DSC01999.jpg

先日まで茶色1色だった街路樹の枝がピンクに色付て
DSC02003.jpg

ツバメが飛び始めたり
DSC02000.jpg

あ、これはうそ。この家の飾りみたい
あちこちで春のスタートを感じます。

春のスタートと言えば、2月は中国のお正月。
今年は2月10日だそうです。
なぜかフランスではこのお祝いに便乗してレストラン
が特別セットを出してたり、スーパーにもアジアンな
食材(or出来合い)の特設コーナーが出来てます。
なぜか日本のものも混ざってたり、この辺はまだまだ
認知度低いのかな?それともそんな事どうだって良くて
とりあえずアジアンを味わうって意味か?!
そんな中で発見した日本酒
DSC02005.jpg

わが故郷、金沢の蔵元福光屋のお酒でした。
500mlで39€!!
料理酒に買おうかなぁと思ったけれど、この値段は
ハンパない
きっと大したランクのお酒じゃないと思うので眺める
にとどまり、うそっぽい食材を眺めては冷やかし半分
喜び半分で楽しませて貰いました。
お惣菜コーナーのおばちゃんが“お正月よね♪”と
嬉しそうに声をかけてきたけれど、cocoには関係
ないのだわよと心の中で苦笑い。
物色してるように見えたかしら

いつもは見ない野菜(シメジ・しいたけ・エリンギや
もやし等)もババーンとおかれて居たのでいつも置いて
くれたらいいのになぁ~。年に1度でもこういうものが
置かれるだけでも幸せな事か。今週末は予定があって
買っても使えないなぁと、あまり欲しいと思わなかった
けれど、そのうちまた食べたくなるかな。


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【2013/02/06 12:06】 | 日々のこと | コメント(4)

食のバラエティ

先日お昼にご飯を食べて、それが結構余ったので
簡単に味付けをしてファルシにしました。
DSC01982.jpg

ファルシと言えばミンチを詰めるのが一般的であり例に
もれずこちらの家も(作るとしたら)そうなのだけれど
cocoはご飯を詰めた。ソースLoveな仏人の為に肉汁も
出ないので簡単なトマトソースを作って下に敷いてみ
たんだけれど、この1品がまた大変喜ばれて

cocoが何を作っても本当に本当に喜んでくれるので
cocoも嬉しいです。お世話になりっぱなしで自称料理
が好きではないというママちゃんは1日中キッチンに
立ってるんだけれど、cocoが作れば好きな事も出来る
しcocoも時間を持て余してるのでいいかなぁと。
しすぎない程度に参加してます。
何か作ってと言われてもアジアンな物をつくるには
調味料や材料が足り無すぎるしあまり使わないものを
このキッチンにおいて貰うのも忍びない。それで洋食
系が多くなるんだけれどそれでも美味しいと喜んでく
れ、不思議なものに出会った様な表情をする。

cocoからすれば、それはそちらの文化の方が近いの
では???と思うんだけれどそうでもないみたい。
特別お料理好き、色々なお料理にチャレンジしてる
って家は多分そんなに多くはなくて、一般的には
lulu家の様に決まった野菜やお肉を決まったように
焼いたり煮たり。先日常備野菜や常備焼き菓子がある
って言ったけれどそれもここ2ヶ月ずっと同じものを
見てる。なぜか飽きるものではなく何となく食べちゃ
うシンプルなもので良いけれど新しいものは滅多に
登場しないのがcocoには不思議。

日本の家庭だと一般的な家庭なら和食ばかりって事
はないよね?そもそも和食のくくりが既に大きいかも
しれないけれど、もはや国民食のカレーライスに
カレー味の○○とか、中華もかなりの種類が食卓に
登場するだろうしステーキやハンバーグが出る事も
あればこれももはや和食と言えるトンカツなんかも
定番品。頑張る家ならちょっとしたメキシカンとか
スパニッシュ、ロシアンなんかもそう珍しくはない
よね?最近では南アメリカ料理なんてのも流行って
たみたいし。
国際色豊かなフランスだから伯父さんの家に行けば
パートナーがアルジェリア出身なので北アフリカ料理
も出るけれどそれは新しいものにチャレンジしたって
意味ではない。
ヨーロッパは陸続きで文化も入り乱れるのは容易い
事だと思うのになぜ家庭内の食卓はこんなに頑ななん
だろう??
luluに聞いたらそれは家の両親が歳だからだよって。
それでも色んな国の料理を食べに行ってるじゃない?
色んなものにチャレンジしてるみたいし。でも家の
中は別?? 若者の家庭って言ってもcocoの周りで
知る範囲もわりと保守的。同じく外食ならばとても
不思議なものを食べに行く。誰かを招くときはちょっ
と趣向を凝らすって場合はあるけれどねって答え。
何か変わったものを作る必要はなく定番品がやっぱ
り落ち着いていいとかなのかなぁ~?
cocoは毎日和食、毎日イタリアン、とかよりも
今日は揚げ物したから明日は野菜たっぷりスープ
とかしばらく洋食だから久々に中華とか言う具合
にころころ変えるのが好き
単に飽きっぽいだけか・・・

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【2013/02/05 23:43】 | 日々のこと | コメント(6)

便利&無駄

coco不満体質なので発散せずには居られませんで・・・
悪い事ばっかり書くんだけれどこうやって異文化家族の
中で暮らしてるとちゃんと良いところもあるんですよー
と言い訳がましく書きます

いやいや、ホントに感謝してます。
自分と価値観や習慣の違う中で生活をして、更には
自分が主導権を握れてないが為に我慢もするわけ
ですがそれはお互い様。状況的には感謝すれこそ文句
など言うなんてずうずうしいくらいなの。分かってる
分かってるって。こうやって聞いてくれる人がいるの
で更に救われるので書いてますが・・・cocoも出来た
大人でもないので受け入れてもらえると嬉しいです。
と、反省。

さて、じゃあ今日はcocoが良いなって思う事を書いて
みましょう。
どっぷり使い捨て文化の中で育ってるcoco。
“便利”に流されて色んなものを無駄にします。
例えば食品用ラップやビニール袋。
coco冷凍マニアなので何でもすぐラップでくるっと
包んで保存します。ビニール袋もね。
この家に来たときラップがなくて(あるんだけれど
切れないケースに入ってるのでハサミで切るうっとお
しさ。なぜかミシン目が入ってたり・・)これをどう
保存するんだ???と思ったり、ビニール袋がないの
でしようと思ってたことが出来なかったり。。
それからオーブンシートがないからいちいち汚れる
とか・・・
いつもの習慣通りにしようと思うと出来ない事が沢山
ある。

結局自分で探し出してきてビニール袋とオーブンシー
トを購入した。これがまた探すのが大変で・・・
ママちゃんがcocoの説明を聞いてそんなビニール袋は
見た事もないなぁっと言うからまたまた~っと思った
ら本当に探し出すのは至難の業だった。
日本ならSS・S・M・Lなんて細かく分かれてるのにcoco
が行ったスーパーではいわゆるLLサイズ的なものが1つ
だけで後はジップロックみたいなヤツだった。
オーブンシートはラップ同様切れない(^^;)箱に
入ってるし、前出のラップは冷凍した後にレンジかけ
たら紫色に変色したなんとも怪しげな代物。。。
これもう使わない

で、こういうもの達を使わないママちゃんっていった
いどうしてるのか???
ガラスやプラスチックのタッパー容器みたいので保存。
暖めるのもレンジを使わずほぼお鍋やフライパンで加熱
したりゆっくり暖めたり。当然それらの容器はまた洗っ
て使います。
クッキーを焼いたりするのも天板にそのまま生地を置い
て焼く。使用後はしっかり天板を洗えばいい、それだけ
の事。
cocoの生活は言うと、先にも書いたようにラップや
ビニール袋を頻繁に使っては捨てる。オーブンシート
も天板に敷くのはもちろん、タルトやキッシュを焼く
時も敷く。だって焼いた後絶対型にくっつく事はなく
て、するっと綺麗に取れるもんね。型にバターを付け
るのも好きじゃないし。
その結果どうだろう??年間にすると随分と捨てる物
多いよね。事実ラップやビニール、オーブンシート
それからアルミホイルも何度も買うし。
ちなみにフランス宅ではアルミを一度使ったら折りたた
んで再度また利用してる人結構いるよね。衛生的にどう
なの?って思うけれど捨てる必要が無いほどの時もある
よね。。個人的には“う~ん・・”だけど。。

一度食卓に上って食べてる最中に冷たくなったものは
すかさずレンジ行きとなるけれど、基本冷蔵庫から
出して暖めるときはゆっくりお鍋で暖める。
何時までも暖かくて美味しい☆

汚れ物を嫌ってついつい便利な使い捨て生活をしてた
coco。こういうところ丁寧でいいなあって思う。
フランスのラップは面倒だぜなんて思わず、出来るだけ
使わない生活にするって方向で行ければいいなって思う。
とは言え必要な時は使うけれどね~

シートを使わずクッキーを焼いてみた。
やっぱり洗うのは手間だけれど・・・
クランベリーと胡桃たっぷりでサクサクの一口
サイズはかなり好評でした♡
DSC01993.jpg

おまけ:フランスでのクッキー文化ってまだ浅いんだ
   ってさ。英語文化圏のお菓子らしいので昔は
   小さい焼き菓子とかタルトとかばかりだった
   らしい。。。北の方は色々食べてたらしいけれ
   ど。そう言われればクッキーの仏語って何だ?
   サブレ??
   

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【2013/02/04 23:33】 | 日々のこと | コメント(14)

茶色のお砂糖と健康への関心

先日よりお菓子を焼いてて実はすっごく気持ち悪いなと
思ってた。
フランスの家の多くでグラニュー糖が使われているんだ
けれど、luluの家もまた真っ白のサラサラお砂糖を使用。
cocoは昔から実家もそうだったし、自身でも茶色のお砂
糖を使ってます。と言っても色素を後付けした物じゃな
くて精製度の低いミネラル分などの微量栄養素がまだ入
ってる状態のお砂糖ね。
あ、でもレモンクリームなんかを作るときは色が綺麗
じゃなくなるから白いの使っちゃうんだけれど・・・
たまにね、たまに。
人のキッチンなので文句を言いたくないけれど、自分で
作るとなるとねぇ。最近は焼き菓子を焼くのが気分転換
でもあるし、みんなも喜んでくれる(常備焼き菓子を作る
家なので)んだけれどこのお砂糖をざらざらーと入れる
瞬間何とも気分が悪い。
先日BIOショップに出かけたときにこれを家に置きたい
んだけれど、、、ときび砂糖を指すと、家に一杯あるわ
よお砂糖って。知ってる知ってる、袋で山積みだよね。
でもこれを使いたいんだよとそのわけを説明。
他のお客さんも聞いてた
というわけでお買い上げ~♡
DSC01983.jpg

lulu&cocoは末端冷え性なので本当はきび砂糖では
なくて甜菜糖が欲しかったんだけれど品切れだった
のでとりあえずこちら。

帰ってきて袋を開けると何とも懐かしい酸味のある
香り♪
やり取りでちょっとイラっとしてたのでとうとう、
今まで白い砂糖が体に悪影響だって聞いた事ないの?
っと言ってしまいました。(嫌味のつもりで言ったん
だけれどただの疑問を投げかけたとしか捉えてない
と思う)
聞いた事あるけれど、糖尿病の問題くらいでしょー
っという程度しか分かってなかった。。。
フランスが、とは言わないしこの年代の人達は
こういう問題に疎いとも言い切れない。興味の
ある人は知ってるし、自分や家族の健康になんら
かの改善を求めようと思う人は色々探って知識を
得てると思う。だからこそこういう商品もちゃんと
存在するんですね。
ただ。。やっぱり日本と比べても知識のない人が
多いなぁって思う。cocoが食材や調味料に関して
なぜそれを選ぶか、それを取りたがるかって説明
をしても興味を示すってよりはcocoのしたいように
させてあげようって態度にみえるから多分そうなん
じゃないかな。特にluluの周りには世の中に対して
懐疑的な人が多いから“マーケティング戦略だ”
とか“付加価値の高い商品を売りたがる人のターゲ
ットになってるなぁ”って思ってるんだろうな。。

まぁいいさ。cocoはcocoの信じる道を行く!
幸いluluも理解してくれてるし(たまに胡散臭そう)
自分の健康最優先で。

今のところcocoがこの家に持ち込んで既に定番に
なったものは、亜麻仁油、低温圧搾のオリーブ油、
そしてこのお砂糖。どれもママちゃんは使いたが
らずcoco専用となってます。味の違いも感じて欲しい
なぁ~。

ところで甜菜糖の世界生産量、2009年のデータでは
1位 フランス
2位 アメリカ
3位 ロシア
4位 ウクライナ
5位 ドイツ
らしいですよ。スーパーでほとんど見かけないけれ
ど、どこに行っちゃってるんでしょうか??


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【2013/02/03 23:58】 | 美容と健康 | コメント(10)

La Chandeleur

本日2月2日はクレープを食べる日

以前のブログ丸写しだけどフランスの2月2日は・・・
イエス・キリストの誕生から40日目にあたる日で日本
語では聖燭祭と訳されてるみたい。
日本では節分で豆をまいたり、恵方巻きなんてのも最近
はよく出回ってるけれど、フランスでは
“クレープを食べる日”
太陽のように丸くて黄色いクレープを食べるってところ
に意味があるらしいんだけれど、そもそもは春の訪れ、
豊作、家族の幸せなどを祈る光の日(語源chandelle、
英語だとキャンドル)らしいです。
色々調べたんだけれど起源ははっきりしないようで、
先にも書いたキリスト誕生から40日目ってのとかケル
トの春の祈りから来てるとか諸説あるらしい。
宗教的な意味はさて置き、こういう季節にまつわる行事
事はcoco大切にしたいと思ってます。
昔から続く季節や自然に感謝したり願ったりっていう気
持ちはすごく大切だなぁって思うんですよねぇ。
それにかこつけて美味しいものを食べようってのも一つ
の理由なんだけれどね

さて、お昼ご飯にはそば粉のガレット。
cocoはマッシュルーム&玉ねぎソテーと目玉焼き♡
直径が26cm程しかないのでたためません・・
食べるときはカルツォーネ風に二つ折り
DSC01989.jpg

luluは当然チーズ・ハム・目玉焼きの定番物。
そしてデザートには普通のクレープ。
こんなにトッピングがいっぱい!!
DSC01990.jpg

cocoはこの栗のシロップがとても気になり
DSC01992.jpg

ちょっとシャンティークリームを足して食べました。
DSC01991.jpg

美味なり
何その少量のクリーム??って言われたけれど、いい
じゃない。ちょっとつけるだけで美味しいんだよぉ!
みんなの見てるとクレープを食べてるのか、トッピン
グを食べてるのか分からない比率になってますが・・

太陽のようにまぁるくて黄色いクレープも食べたし、
健康で幸せな春を迎えられますように

さて・・
ここ最近あれこれ料理をさせて貰ってる(&リクエスト
もされる)中で色々思う事があるのでまた今度書きます
ね~。

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【2013/02/02 16:17】 | おうちごはん-洋 | コメント(8)

Royal Gala

今日から2月かぁ・・・
早いね。先週から気温が高くてここ数日は10度を超えて
ましたが来週からはまた寒くなるんだとか!!
それは寂しい。。。。

先日、お菓子用にリンゴを煮詰めたらぐずぐずになった
って書いたら、このリンゴを使うといいよって教えて
くれた方が
そのりんごとはRoyal Gala
DSC01963.jpg

なんでも、日本の紅玉の様にそのまま食べても美味しく、
煮崩れもしにくいとの事。また仏人にはあんまり好まれ
ないんだとか。。。
スーパーには端から端まで本当にいろんな種類のリンゴ
が並んでいてどれがどんな用途だなんてさっぱり分から
ないので嬉しいアドヴァイス

早速スーパーに行って発見。
まずは1個だけ買ってみました。
食べてみると、本当にみずみずしくて美味しい。
そして“違和感”が全然ない。
cocoが美味し美味しいと食べてたもんだから、気が
つくと地下の貯蔵コーナーに山積みになってた
気に入ったからと言って何もこんなに買ってくれなく
てもぉ。まぁ、食べますけれど・・・

さて、生食完了。
次は煮てみましょう。酸化した色も出ず綺麗に出来
ました

さっそくタルトを焼いてみる事に。
今回はアーモンドクリームとサンドしてシンプルに。
煮崩れしてないの分かります?
DSC01985.jpg

アーモンドクリーム作るときはブランデーを少し
入れるんだけれど今回はリンゴから作った強~い
お酒、カルヴァドスを混ぜ込んだので香りたっぷ
りのとっても美味しいタルトになりました。

Tonyさん、ありがとう

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【2013/02/01 23:39】 | 日々のこと | コメント(8)

プロフィール

金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

petitecoco

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