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cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

家事は誰がする?

女は家事が出来て当たり前!!
な~んて事思っちょりません。男性もすればいいし、
誰がやってもいいと思う。
でも、フランスに来てびっくりするのが“料理できない”
って女性に結構遭遇する事。“我が家の料理担当は父だ”
という人もいる。しないのではなくて出来ないのですよ!
“料理の仕方を知らないの・・”だって!
驚きじゃないですか???

見てるとフランスは男性がかなり積極的に家事をこなし
てます。水曜日は学校が休みなのだけれど子供をつれて
お散歩してるパパちゃんたくさん居るし(仕事は??)
子供と連れ立ってスーパーに来てる父子も良く見る。
メトロでは学校に迎えに行った帰りの父子もよく見る
光景。 今のアパルトマンのキッチンからは中庭を隔てた
向かいの棟のリビングが丸見えなのだけれど、子供と遊ん
でいるパパ、それが終わってから洗濯をたたんでいるパパ
の姿が。義兄も帰国の際には子供をお風呂に入れたり、
オムツを替えたり、みんなが遊びに行った時にはささっと
アペロの準備をしたり。分からなかったらパートナーに
聞きに来るも彼女は座って簡単に指示するだけ。そして
お喋り続行!
こういうのを楽しんでやっているのかと思えばそれは人
によりけり。luluと2人だとcocoが何でもやっちゃうの
を見てると男性陣、“いいなぁ~、日本式は”と必ず
いう。cocoも日本では家に遊びに来た女性人からは
“いいなぁ~仏夫は色々してくれて”っと言われる位
だから決して日本式って程ではないと思うんだけれど
“フランス式”と比べるとまだまだなんでしょうね。

フランスだと、テーブルについてると女性が男性に
これもう一度トーストしてきてとパンを差し出す。
食後にソファーでみんなでくつろいでると、彼に
私のお酒お代わり持ってきて。なんてよく頼んでる
人も見る。(笑顔で)
なんで自分で行かないんだろうなんて思いながら
眺めるcoco。

さて、前置きが長くなったけれど、数ヶ月をluluの
実家で過ごし、また1ヶ月以上伯母さんと過ごしてる
とこの2人の姉妹(luluママ&luluママ姉)の違いが
見えてきます。
同じ家庭で育っても他人格だしこれだけ生活が変われ
ば全く習慣も違うものとなってます。
luluママは料理は好きじゃないけれど子供も居たので
それなりにやります。でも好きじゃないから大して
手をかけない。適当適当で過ごしてきた。
掃除洗濯はluluパパ担当。シーツからパンツまでバシ
っとアイロンをかけるのが大好き。とっても綺麗好き
です。
細かい掃除はママちゃん担当。でも綺麗好きだけれど
掃除が嫌いだからイライラしながらいつも掃除して
ます。顔が怒っててマジ怖いです。

伯母さんはと言うと料理できません。全然。
一人暮らしなので二日に1回は友達やパートナーと外食。
なので一人の時はサラダを食べるかパンにバターだけ
塗ってかじってるか。
掃除は大嫌い。汚れてるのも全然気にならないから掃除
はしません。最後に掃除機つかったのいつか分からない
から使い方分からないってマジ顔で言ってた。。。
cocoは綺麗な部屋が好きなので毎週お掃除してます。
おじさんにcocoが居なくなったらここはまたどうなる
のやら、、と言われた
あんた、してあげたらよろしいのにとつぶやくcoco。
でも伯母さんはお洒落さんなので洗濯とアイロンがけだ
け以上に熱を燃やす。cocoのシーツも枕カバーもバシー
といつもアイロンかかってます。cocoはアイロンがけ
苦手なのでシーツになんかアイロンかけません。。。

日本でよその家の家事事情なんてあんまり聞いた事が
ないけれど、全然料理しないとか掃除は全部お父さんが
やってるとか聞いた事ないような。。。
色々見てると違いがあって面白いなぁ。

因みにluluはパパ譲りか掃除好きです。良かった、ママ
方の血が薄そうで

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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2013/03/28 23:34】 | フランス・フランス語・フランス人 | コメント(10)

変化に合わせて

ヴァカンス明けから学校が恐ろしくレベルアップして
てんてこ舞いのcocoです。2時間で物足りないわと初め
は思ったものですが帰って復習したり朝は予習をしたり
と次のヴァカンスがもう待ち遠しいです。

先日の故郷小包の中に胡桃の佃煮があったのをご紹介
したのですが、実は生のくるみもたっぷり入っていま
した。なので最近のおやつは・・・
じゃん
DSC02213.jpg

胡桃です
以前からそうですが、スナック好きそして空腹が耐えら
れないcocoですので変なものを口にしないように手の平
サイズの小さいタッパに色々つめていつも持ち歩いて
います。お腹が好いたらどこでもむしゃむしゃします。
ここに入るのはたいていアーモンド、胡桃、ドライデー
ツです。ドライデーツ(なつめやし)はフランスでは
かなり安価で手に入ります。bioのものさえ日本より
かなり安い!!木の実類もフランスはとっても安いです。
でもそれはおつまみコーナーに売ってる味付けやフライ
されたものならって話。cocoが求めるのは塩なしで
ローストしただけのもの。もしくは乾燥させただけの
もの。これらはなぜか結構高いです。なんでだろう??
フランスってスナックはびっくりするくらい安いんで
すよね。アメリカほどではないけれどbigパックでも
1€台だったり。。。とは言えスナックには出来るだけ
手を出さないようにしてますので高いなぁと思いながら
もナッツを買っております。なので胡桃はとっても嬉し
い贈り物でした♪

さて、色々口にするものに気を使う努力をしてるけれど
日本と同じようには行きません。まずは食材が何もかも
違うのだから。。。。
cocoのバイブル的存在のこの本
31938720.jpg

これ皆さんにお勧めです。cocoの食人生がすっかり
変わってしまったと言ってもいいくらい(でもないか
・・・)のためになる本です。ところが、ここで推奨
されるのは基本玄米。これ難なくフランスでもクリア。
そしておかずは、蒸した魚に豆類やひじきをたっぷり。
お味噌汁も忘れずに。なんていうもの。ちょっとここ
では厳しいねぇ。どんどんかけ離れていく食生活の変化
に不安を覚えながらの生活を続けるcoco。パリではそれ
なりに好きにやってるけれど、luluの実家ではあんまり
主張や拒否するのもね。。。

それで最近読んでる本はこちら
31627682.jpg

これも日本に居るときから読んでたんだけれど、先の
本の方を好んでたのでちょっと端へ追いやってたん
だけれど、これが今はぴったりと当てはまるのです。

著者はイギリス人女性。
オーガニックダイエットだなんて大層な邦題タイトル
がついてるけれど、現代は“You are what you eat”
です。つまり“あなたはあなたが食べたもので出来てい
る”です。だらしない体や何らかの健康障害が起こって
いるのも食べ物で改善できますよって内容。
あれをどれだけ食べろ、これは食べては行けませんって
ことは書いてない。食べてもいいものはコレですよって
事がじっくり書かれてる。またその必要性も説明され
ている。患者モデルがイギリス人であるため、すすめ
ている食材もイギリスで手に入るものばかり。つまり
ヨーロッパですね。フランでも見渡せばそこらじゅう
にあるものばかり。
ストレスがたまったりしているとどうしてもだらしなく
食べてしまったりするもの。そうするといつまでたって
も元気になれなくてどんどんだらしない生活を送り
気分もなんとなく落ち込んでってのが続きますがそうい
う時、この本読むとまたシャキーンとする。
こうやってたまに堕落し、また復活しと繰り返すcoco
の食生活です。

因みにパリに来てからまた朝のレモン汁を復活しまし
た。すこぶるお腹の調子がいいですよ。
大き目のレモン1/2の果汁をしっかり絞りコップ1杯の
ぬるま湯に入れてグビっと目覚めの1杯。これだけ。
小さめなら1個絞っちゃってね。ポイントはぬるま湯
です。



テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2013/03/28 22:40】 | 美容と健康 | コメント(6)

プロフィール

金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

petitecoco

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