cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

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ルッコラペースト

以前も書いたけれど、フランスではルッコラが安い!
luluが好きな貴重な野菜という事もあり、我が家では
よく購入しサラダに入れます。

先日のベルギー旅行の前もたっぷり余りそうだった
のでクックパッドをあれこれ見ながらペーストを作って
みました。
すぐに食べれなくて冷凍保存したけれど。
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フードプロセッサーで出来る様ですがそこまでの
量じゃないだろうと思いすり鉢でチマチマと。
クルミとニンニク、オリーブオイルと塩で作ったの
だけれど、これがとーっても美味しいの!
バジルで作ったジェノベーゼもそれはそれはで美味し
いのだけれどルッコラも美味しい。ちょっとピリっとした
パンチが効いててluluも喜んでました。

焼いたお魚やサラダのドレッシングに混ぜたりもいい
だろうけれど、やっぱこれでしょー。
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とってもあっさりいただけましたよ♪
んんん、でも次回はニンニク入れないで作ってみよう
かなぁ。
ニンニク無しならカナッペにも仕様出来そうだしね

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【2014/06/29 11:50】 | おうちごはん-洋 | コメント(6)

ナシゴレン

南フランスはとっても暑いようで、南に行っているluluの
両親からもお天気便りが来るほど素晴らしいらしい。

そうなるとやっぱり果物も素晴らしい出来のようで、
今年はメロンが当たり年だという話を聞いて、早速
購入。
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今夜食べたいと言うとマルシェのおじさん、鼻を効か
せて選んでくれて、これなら大丈夫と進めてくれた子
はほんとうにうっとりするくらい熟してました。
2€でおつりが来るほどお買い得なフランスメロン。
今年はたっぷり食べれそうな予感です。

そしてこちらもそろそろ終盤を迎えるチェリー
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お酒につけてたかと思うほど熟されております。
今度は桃も買ってみよーっと。

さて、本題のケチャップマニス。
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ご存知ですか?インドネシアの調味料で甘いとろり
とした醤油のようなもの。
パリでずっと探してたんだけれど見つからず、インド
ネシアレストランでスタッフに聞いたところ大使館に
売ってるよとの事。誰でも買いに入れるらしいけれど
なんかねぇ。。。

それが、先日行ったベルギー旅行先で見つけちゃった
のですよー!!帰りに寄ったスーパーでアジアン食材
コーナーを一応チェックしてみるとあったんですよー!!

やっと今夜作ってみることに。
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冷凍してあった玄米で作ったのだけれどちょっと見た目
にも分かるとおりベチャッとしちゃったのが残念。今後の
課題だけれど(タイ米でパラっとなるかな?)味はまさし
くあの大好きな味でした!

インドネシア人のレシピを探したんだけれど、どれもこ
れも使ってるんですよねぇ~“味の素”
かなり定着してますねぇ
それで、味の素を使ってないもので、これかなぁって
思うものを探してチャレンジ。
いやぁ~、本物の味にはもちろん及ばないけれど
食べたかった味を再現できてかなり満足。
つぎはパラパラになるようにがんばろーっと。


【2014/06/27 22:55】 | おうちごはん-アジアン・エスニック | コメント(4)

Gordon Ramsay /ゴードン・ラムゼイ

フランスに来てから知った人なんだけれど。
ゴードン・ラムゼイってご存知ですか?
gordon-ramsay_0.jpeg

3つ星シェフらしくあちこちにレストランを持ってる様
ですが、高級フレンチの類に興味のないcocoは
全く知りませんでした。

フランスに来てからTVで見たのが初めて。
この方すっごく口が悪くて乱暴物で、すっごく短気に
怒ってる様子が毎度毎度流れます。
単なるTV様のシェフさんかと思ったら本物だったんで
すね~

たまたまyoutubeで見つけたお料理が美味しそう
であれこれ検索して眺めているうちにレシピ本が欲しく
なってAmazon見てたらフランスでも出版されてるのが
分かったので、直接中身を見なくちゃね、と思い本屋
さんへ。
見当たらなかったのでスタッフに尋ねると、すっごく
嬉しそうなリアクションで探してくれた。誰それ?
スペルは?なんて聞かれることもなく。この方もお好
きかしらねぇ?なんて想像。
検索結果は、、パリの支店どこにもないわ。。。
だって。残念。

それでyoutubeをじっくり見て真似して作ってみま
したー♪
牛肉団子のタイ風ココナッツミルクスープ
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スープに野菜を加えたりとアレンジを加えましたが、
これが見よう見真似でもなんとも香しく美味なり!!!
本物はもっと美味しいだろうなぁ~。

ちょっとスープは煮詰めてとろみを増した感じに仕上げ
たのでタイ米と絡めてすごぉぉくピッタリでしたよ。
気になる方はお試しあれ!
夏はこういうのが食べたくなるよねぇ。


【2014/06/25 23:03】 | 日々のこと | コメント(12)

spéculoos/ スペキュロス

スペキュロス、ご存知ですか?
以前も紹介したと思うけれどcocoの大好きなクッキー。
日本ではこれが有名ですね。
speculoos_lotus.jpg

でもこのLotusのあんまり好きじゃなくて日本に居た
頃は特にファンじゃなかったけれど、こちらに来て他の
ブランドのを食べて好きになりました。
そもそもスペキュロスってシナモン・ナツメグ・カルダモ
ンなどが入ったスパイスクッキー。
このエキゾチックさはたまらないのだけれど、クッキー
の質があまり好みじゃないの。
Lotusはバターが少なくてザラっとしてる。何だか
蕎麦ぼうろみたいなの。でも、一度luluママが買った
スイスのブランドのを食べたらいい具合にバターを感じ
る美味しさでファンになっちゃった。

聞くと、このスペキュロス。食べられている地域は
フランス、ベルギー、スイス、ドイツ、オランダ辺り
だとか。きっとそれぞれちょっとずつ違うんだろうな
と勝手に思ってます。

それで今回ベルギーに行って買おうって思ってたら
なんとあちこちに専門のお店があるほどアピールし
まくってました。
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購入した2種類のスペキュロス。
オリジナルと生姜プラス。
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う~ん。。Lotusとあまり変わらないや。
ちびちびと朝ご飯代わりに食べてます。
いつもは食べないので完全に欲だけですが。。

そして帰りに寄ったスーパーで激安だったので
思わず買っちゃったスプレッドタイプ。
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フランスでは4€程かな。日本では確か600円位
だったような。ベルギーでは2€でお釣あり。
せっかくだし試してみようと思ったけれど、こちらも
イマイチ。。。 ピーナッツバターの様な、カラメル
クリームのような、何かよく分からない味でした。
砕いたLotusのスペキュロが入ってるんだけれど
そもそもこのスペキュロスにはパーム油を使用
してるのが判明。。。
ま、今回限りという事で。
何かお菓子とかに活用しないと永遠に無くならない
よなぁ。

美味しいスペキュロス、探すより自分で好みのを焼い
た方が早いかしら???なんて。





【2014/06/24 22:15】 | 旅行 | コメント(8)

パリにあって、ブリュッセルにない物

フランスが始めての海外生活。
cocoにとっては日本と違うんだからこれで当たり前と
思い込んでいたし、文化も違うのだからこれで良しと
しようと思っていたけれど、さすがにお店やレストラン
でこうも優しい対応をされたり、笑顔いっぱいだった
り、敏速な行動をしてもらえるベルギー事情(フランス
語地域)を目の当たりにすると、あらら。。。フランス
ってやっぱりああいう風に言われるだけはあるのね
なんて思っちゃいます。
隣の芝生は青いと言うし、住んでみれば“ん?”なん
て思うだろうけれどブリュッセルいいなぁ~なんて
感じる事、しばしば。。。

良し悪しは別としてパリにはあちこちあるのにブリュッ
セルではすぐに見当たらないものが気になったので
3つ発表します!

①犬のフン
パリならどこでも見つけるor転がってるものだけれど
と言うより気をつけて歩かなければならないけれど
ブリュッセルではほとんど見なかった。すぐに驚いた
のが道がきれいだという事。 パリは数メートルおき
にゴミ箱が設けられているけれど町中ゴミだらけ。
バナナやみかんの皮、紙くず、空き缶やペットボトル。
そして犬のフン。
ベルギーは住宅地に入ると犬のフン専用の捨て場
が設けられてましたよ!

②郵便ポスト
poste.jpg
日本へ葉書を出したくて毎度探すんだけれど、なかなか
見つからない。ベルギーは必ずポストは赤いので
すぐに目に付きそうなものだけれどあちこちに点在
するパリとは違い、都市でもなかなかみつからなかっ
た。反対に切手はどこでも買えて便利だったけれど。
フランスなら郵便局かタバコやさんだけかな?
ベルギーではポストカードを売っているお土産屋さん
でまで“どこまで送るの?”と聞かれそれに見合った
料金の切手を販売してくれました。
因みにタバコもお土産屋さんやスーパーなどどこでも
販売!フランスでは販売権があるのは“タバコ屋さん”
だけですね?(多分)

③ファーマシー/薬局
index.jpg
こちらもパリでは数メートル歩けばすぐに出くわす
し、広い通りの角に立てばあっちにもこっちにもこの
看板を発見するけれど、ブリュッセルではなかなか
みつからなかった。
luluが靴擦れできちゃったのでジェル付のバンドエイ
ドの様な物が欲しかったのだけれどすぐには見つか
らなくて大変でした!
ま、このくらいが普通でパリは多すぎるんだろう
けれどね。
因みに、バンドエイドを手に入れ、店内に椅子が置いて
あるのを発見したcocoはそこで貼って行きなよと言い、
これまた人前で靴&靴下を脱ぐのが恥ずかしい欧州
人のluluはホテルに帰ってからなんて言ってヤイノ
ヤイノと日本語でもめてると、何を言ってるのが察した
店員さんが、そこで貼って行ってね、もちろよっ!と笑
顔で勧めてくれ、スタッフ二人で笑ってました。
やっぱり親切だなぁ~、ここの人達。
家の近所のファーマシーは5人スタッフが居て親切な
人一人だけだもんなぁ。
ブリュッセルは全体的に親切なんだよねぇ。

とまぁ、実際はどうか分からないけれど、cocoの目に
映る2都市間比較でした。



【2014/06/23 10:08】 | 旅行 | コメント(4)

ありがたい時代

昨夜はfete de la musique
フランス中が(多分)音楽に包まれる日。あちこちで
美しい音楽や雑音が響いてました。

lulu曰く、昔パリに住んでたころ(10年前)はあちこちで
クオリティの高いスカやらジャズ、アフリカンなどエキゾ
チックなバンドが居たけれど、今はカラオケ大会か?
って言いたくなるようなのばっかりだなぁ。。。って。
何だか去年も同じ事言っていたような気が。

音楽は残念だったけれど、夜のお散歩は気持ちの良い
ものでした。暑くもなく、寒くもない。半袖でも十分心地
良いと思えるぴったりの日。
日も随分長くなり、これで22時頃。
パンテオンからの景色がとても美しくて
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本題。
今、とっても便利な時代だなぁと思う。
時々面倒だとは感じるものの離れている日本の友達
と距離感を感じない程の便利なSNSもあるし、ブログ
もある。そして何よりありがたぁぁいのがyoutube。

TVはほとんど観ないcocoだけれどフランスに来てから
はたまに日本の番組も観たりして楽しんでます。
そして今、毎週楽しみにしているのがこの番組。


東京出身の方にはおなじみない番組かもしれない
けれど、cocoはたかじんさんが好きだったのでこの
番組ももちろんチェックしてました。

日本では日曜のお昼から放送されるのでフランスで
は用事のない日曜の午後からゆっくりupされたこの
動画をみて楽しんでます。

ほんと、便利な時代だよねぇ。

【2014/06/22 17:43】 | 日々のこと | コメント(6)

Bande Dessinée/ バンド・デシネ

日本にはマンガ、アメリカにはコミック。
ヨーロッパにはバンド・デシネがある。
(正確にはフランス語圏には、、かな)

そんな訳で壁いっぱいに描かれたマンガチックな
アートがあちこちにあった。
こういうのやっぱりみんな好きなのねぇ。
一番沢山みたいのはブリュッセルだけれど、人ゴミ
の中だったり、なかなかキレイに撮影できなかったの
だけれどちょっとご紹介。

これらは素人芸ではないみたいね。
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その他タンタンシリーズはあちこちでみかけました。
発見するとなんだか嬉しくなる

こちらは個人のご自宅の壁に書かれたもの。
夜は相当騒がしいのかしらねぇ
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こんな風に立派に仕上がったものから、その辺に
落書きに近い、けれどおっ?っと思うようなものまで
様々。
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公共物に書かれてるけれど、一目置くようなものは
そのまま消されてず残されてる感じがいいですねぇ。
いや、トトロは消されちゃいそうな気も。。。

因みに最近フランスでもステキなのを2つ発見!
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個人的に2番目の物がすごく好きです。
とっても豊かな感じがしませんか?







【2014/06/22 13:41】 | 旅行 | コメント(6)

おうちに帰りたい

ETのセリフの様ですがこれを発したのはcoco。
最後の都市、Brugesに入った頃からだから旅が始ま
って6日目にはそろそろ家に帰りたいなぁと思い始め
ました。

美味しいものを毎日食べて、美しいものを見て、知ら
ない場所を訪れて楽しい事は楽しいのだけれど、
使い慣れたアレコレがない、あるべき場所に物が
置けない。決まった場所から決まったように道具を
取り出して身支度をするとか思いっきりシャワーを
浴びるとか(ホテルのはお洒落すぎて合理的じゃな
い造り)そういう当たり前の事が出来ないのが段々
と辛くなってくる。
美味しいものもたまに食べるからいいのであって、
自分の好みに味付けされたものとか、軽くでいいわ
と思っていてもついついメニューを眺めているうちに
欲に走って今夜も満腹。。とか(←自業自得)

そういう全てに疲れ、“旅もいいけれどそろそろ家で
くつろぎたいよねぇ”と初めて発したとき、マジ?と目を
ひん剥いたlulu。 あれ?同意はしないのねと驚いた
coco。
言うまでもなく義両親は楽しみまくっているし、こう思う
のは旅慣れしてないcocoだけの様子。
そもそも10日間なんて長すぎでしょう。
ホテル暮らしなんて落ち着かないわ。

最後二日間は家に帰りたくて帰りたくてたまらなくて
帰りの車中嬉しくてしょうがなかったくらい。

フランスに戻ってから1泊は義両親宅に。翌日の午後
にはパリに帰ったのだけれどなぜそんなに急ぐのか。
この田舎の気持ちいい緑の中を堪能していきなさいよ
と何度も引き止めにあったもののパリへ戻ってきました。

戻った当日はluluの強いリクエストでスパゲティナポリ
タン。(なぜでしょう???)
かなり嬉しそうに食べてた
ポテトはもう飽きたとか。

その翌日は旅の間中1度も口にしなかったワインを
久し振りに。
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ビールも美味しいけれどやっぱりワイン(白ね)が好き
だと感じました
二人のお気に入りはMonbazillac、甘いワインです。

luluママがcoco達がもう数日滞在すると思って用意
しておいてくれたお肉を持たせてくれたので翌日は
エシャロットソースでステーキに。
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ポテトはもういらないと言っていたluluなのにステーキ
にはポテトが必須と譲らないので譲歩してオーブンで
ローストしました。揚げ芋はもうしばらく勘弁

料理するのは全然手間じゃない。
やっぱり家で食べるのが一番!!



【2014/06/18 22:42】 | 旅行 | コメント(4)

ベルギー-言語の壁

先日の旅行で感じた事なんかもあるので
ちょこちょこ更新しますね。

数年前までベルギーはフランス語を話す国だと思って
いたのだけれど、オランダ語から発生したフラマン語
を話す所もあると知った。
でも今回旅行に行く前に調べてみると“話す所”なんて
ものじゃなく2分化されているくらい。
そしてドイツ語を話す地域もあるのだとか。
画像wikiより拝借
123.png

上部黄色がフラマン語、下部赤色がフランス語、そし
てちょこっと青い箇所がドイツ語らしいです。
中央にあるシマシマなところは首都ブリュッセルで
公式には2つの言語を公用語としてるらしいけれど
明らかにフランス語優勢でした。

初めに訪れたブリュッセルではどこへ行ってもフランス
語を話すので快適な旅。あちこちにフランスでもよく
見られるチェーン店も展開されていたり人々の容姿も
フランスに居るときと変わらない。
それどころか、どこへ行ってもフランスの接客と明らか
に違って、笑顔満面、親切丁寧!!
道路も観光客がうろうろして車の運転も大変だろうに
どんなところでも必ず車は止まってくれてどうぞとポー
ズで促してくれる。そう、気質は田舎のフランス人の
様。ここはベルギーの中では大都市だけれど、みん
なとっても気持ちの良い対応をする。パリよりも明らか
に時間の流れが緩やかなんだろうなと想像してみる。
そしてお喋り好きなのはフランス人と同じ。
単純にもここに暮らしたいねぇなんて話してたくらい。
(事実税金の問題で移住する人も多いとか)
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ブリュッセルを離れ北のGandになると観光業の人達
はほとんとフランス語を話し道でまごついてると声を
かけてくれた人もフランス語を気軽に話しかけてくれる。
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けれど更に北に上がりBrougesになると“フランス語は
話せるけれどフランス人は好きじゃないわ”という空気
をバンバン感じる。英語は皆さん流暢な感じ。フランス
語も上手な人から何とか意思疎通できます程度まで
様々。全く出来ない人もたまに。
見かけもすっかり変わりサラサラの金髪に真っ白な肌。
瞳の色が明らかに薄そうな子供ばかり。
お店もチェーン店だろうに知らないお店ばかり。
義両親はここはもうフランス語優勢じゃないと理解して
ないみたいでどこへ行ってもフランス語で平然と話し
出す。相手がたどたどしくフランス語で答えるからあまり
話せないんだとわかるはずなのに普通のスピードで
どんどん質問したり冗談を連発したりしてイラつかれ、
無視されたりしてる様子を見るのはハラハラするも滑稽
でちょっと楽しむlulu&coco。
英語圏の人やフランス人が旅行で嫌がられるのが理解
出来るわー
(coco建ちはここに来てすぐに英語に切り替えた。
明らかに反応が違うもんね。)
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そして何より驚いたのが北へ行くほど人が堅いという
事。フランス人はちょっとした事で話し出し、声をかけ
あう。ここに来ると次通る人の為にドアを抑えてあげて
いても、道を譲っても“ありがとう”を聞いたことが1度も
ない。
目線も合わせることなくスっと通り過ぎていく。
何度となく嫌な気分になる。
これってここでは当たり前?!
車もそう。観光客が嫌いなのかもしれないけれど
びゅーんとスピードを落とさず通り過ぎ一度も止まる
姿勢を見せた車を見たことがない。
(特に女性は)歩いてる人も口はヘの字口でむっと
してて恐ろしいくらいだった。単に表情の問題だけ
れどね

短絡的な物の見方をするけれど、わずか1週間の旅
でcoco自身が感じた事は言葉の壁は文化的な壁も
作るんじゃないかなって事。習慣も当然違ってくるん
じゃないかしら??

実際、フラマン語を話す地区とフランス語地区では
政治的な対立もあり独立したいという動きまであるら
しい。話す言語も違えば混ざり合う地区でも行く学校が
変わってくるらしいので基本的な教育システムは国で
(多分)統一されているだろうけれど諸々違ってくるんだ
ろうな。

帰国したあと、パリの北駅で改札の扉を次のご婦人に
押さえてあげてると、“まぁ~、ありがとう!!大きな
かばん持って旅って本当に大変よねぇ~”と発した。
思わずluluと笑顔。久し振りに聞いたね“ありがとう”
をさ!って。

帰宅後カラッポの冷蔵庫を埋めるために行ったスーパ
ーで細い通路をカートを押してるオバサンが通れるよう
にかごを持って避けてたら、“あら、通りなさいよ、私達
二人ともスリムなんだからぁ”
って明らかにデッカイ女性が

あぁ、フランス帰ってきたって嬉しく思った日でした。
“住めば都”とはよく言ったものですね。


【2014/06/18 12:13】 | 旅行 | コメント(0)

おまけ

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【2014/06/16 10:50】 | 日々のこと

フランスの結婚式

週末はピカルディ地方に行っておりました。
lulu達の昔からの友達の結婚式に参加する為に。

luluの仲間内は宗教なんて!!って人達ばかりだけ
れど、今回のお相手女性はポルトガル移民3世。
結婚するなら教会でしなければなりません!!と
譲らず、しぶしぶ承諾した新郎というパターン。
皆からブーンイングをかったものの一同教会へ集まる
という奇妙な日となりました。

まずは市役所へ。
市長の前で結婚の宣誓とサインをし、そのまま向かえ
にある教会へ移って結婚のミサ。
中に入ったら炎に焼かれるとかクリスチャンになって
別人になって出てくるとかなんとかしょうもない冗談を
言いながらブツブツと中に入る。
新郎の気遣いでコーラスの人達はなんとゴスペル
グループ。楽しく歌って踊って手拍子つけて新郎も
大きく手を振って踊ったりしてました。多分ここは彼女
と折り合いをつけた部分なんだと思います。ゴスペル
のお陰で教会の結婚式もやり過ごせたと少し楽しんで
た皆さん

その後は会場へ移動して披露パーティ!
cocoには疲労パーティ・・・・
18時位からアペロが始まりテーブルについたのは
21時!!!長い。お腹もぺっこぺこ。
そして4時まで続いてあくびの連続でした。
食事が済むとDJ登場、照明もばっちり。スモークまでで
ちゃってクラブ状態。
先に書いた通り新婦の親戚は皆さんポルトガル系。
ラテンの音楽で爺ちゃん婆ちゃんまで激しく踊る踊る。
一番踊りまくってたのは花嫁の母。
披露宴ともなればスニーカーに履き替えて準備も
万端
この何十年も一緒にいる親族は息もぴったりで
練習したんですか?って感じの列になってラインダンス
の様な事をしたりポルトガルのお決まりなのよと言わ
れるダンスを披露したりで皆さん朝まで元気でした。

そして外へ出ると既に明るい
少し眠って12時からはまたランチの会?!
起きれなくて遅れて到着した新郎の友達チームとは
打って変わって既に着席して食事を始めてる元気な
顔の新婦チーム。
よりラテンな方々は違いますね

cocoがフランスの結婚式に出るのは初めてだと知って
いる新郎新婦。
“どうだった?トラディッショナルなフランス式は?
楽しんでもらえた”と言ってるそばから満足そう。
もちろん新鮮で楽しかった、と答えるけれど心の中では
“でも、もう勘弁・・・”
だって疲れちゃったし、音楽もがんがんだから誰かと
ゆっくり話すって事も出来なかったもんなぁ。
ただ本当にステキな結婚式でした。日本の厳格な感じ
もステキだけれどあの司会者付の不思議た空間と比べ
るとこちらの方が自然だなぁ。
お幸せに~
DSC03254.jpg

因みにパリまで戻ってきたのはもう19時。
珍しく23時頃には睡魔に襲われました

【2014/06/16 10:12】 | 日々のこと | コメント(2)

バカ舌改善

ベルギーはチョコレートで有名なお店が沢山ある。
日本で有名なGODIVAもLEONIDAS、それからとっても
美味しいあのピエール・マルコリーニもフランスかと
思いきやベルギーだった。
最後のは知らないけれど前者2つは工場出荷のチョコ
なのでちょっと比較にならないかもれけれど、それほど
多いって事ね!

luluママのこの旅でのお楽しみはベルギーで美味しい
チョコレートに出会う事。
あちこちにあるお店を訪れては一番小さい箱や、
ベーシックなものだけを買ってホテルで順番に味見
をしていく。美味しかったらまた次の日に買いに行って
自宅へのお土産にする。
cocoが見てただけでも20件は買ってたと思う。
最後に、“もうチョコは見たくないわぁ”って言ってた
けれどヤリすぎですな

とあるお店で試食をした後、luluと二人で美味しかった
ねぇ~と声をそろえると、luluママが“まさか~?!
全然美味しくなかったわよ、あんなの”だって・・・
人の味覚はそれぞれとは言え美味しい物を知ってて
しまりやさんな彼女はチョコの様な自分の為の贅沢品
にほいほいとお金を出したりはしないからこの意見に
二人で一目置いていた。

luluと言えば甘いもの大好きで毎日チョコ食べてるよう
な人だけれど、cocoは好きとは言え、疲れている時に
たま~に美味しい1粒を食べれば十分満足。
そんなだから本当の味を知ってわけないよねぇ。

ホテルに帰ってluluと二人、せっかくパリに住んでるの
だからたまには美味しいショコラティエやパティスリで
お買い物するのもいいかもねと話してました。

さてさて、タイミングよくcocoのお誕生日
当日は、書いた通り夜はみんなでレストランに行った
のでお誕生日ケーキはないのは確実。(韓国レストラン
だからね)それで外出する前にluluと二人、以前から気
になっていた近所のパティスリーに行ってluluにおね
だりしました。
行ったのは、ブログ友のパティシエールさんがオススメ
してくれたお店。
DSC03205.jpg

たまに通りかかった時に外から美味しそうだなぁと
眺めてました。
結局義姉の誕生日でもあるのだからとグルテンフリー
のものを進めてもらい彼らにも。
DSC03207.jpg

cocoはパッションフルーツ&マンゴーのムースと
ココナッツが層になったもの
お題はParadis
DSC03225.jpg

luluはタルトシトロン
ここでなくてもいいんじゃん?って突っ込んだけれど
DSC03224.jpg

帰宅してから頂いたんだけれどこれがもうほんとに
美味しくて!!!
たまにはこういう物を味わうっていいなぁと思いました。
luluなんて翌朝になっても昨日のガトー美味しかったね
と言ってました。午前中は食べ物の話をしただけで嫌
がる程のあのluluが?!

フランスのすっごく甘いケーキとかアンジェリーナの
モンブランとか3口でoutなんだけれど、こちらのは
(値段の割りに)小ぶりで甘さも控えめで本当にcoco
の好みです。
フランスのレストランってデザート、たいしたことない
物でも7ユーロとかざらだけれど、それならこっちで
食べたほうがどれだけ幸せか♡
前は一緒にデザート食べなくちゃって思ってオーダー
してたけれど、最近は無駄なカロリーは取るまいと
思ってコーヒーやお茶だけにしたりしてます。

いつもどこかのケーキやチョコを捜し求めてなんて
したいわけじゃないけれどたまにこうやって手作りの
上等なものを食べるっていいなぁ。
ま、身の丈にあった程度にね。
coco無職ですし。。。
【2014/06/13 23:23】 | 日々のこと | コメント(8)

お誕生日のおまけ

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【2014/06/12 17:02】 | 日々のこと

しそじ

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えへへ、お誕生日を迎えたcoco。
30歳がみそじ、なら40歳はなんだ?しそじか?って
調べたら“よそじ”でした。
知ってた?
あ、常識??

丁度別行事もあって、義兄が1週間だけ海外勤務か
ら戻って来てたので義兄カップル、従兄弟カップル
そしてlulu&cocoでお食事に。

ご存知の方も多いと思いますが、義姉が同じ誕生日
なので主役は二人です。

義兄の家に一旦集合してアペロを楽しみレストラン
は21時から。これきついわ。。。レストランが控えてる
のでアペロに手を出さないようにしてるものの、お腹
空いてる時間帯なのでそんなわけにも行かずついつ
い手が伸びて。。。
案の定、空腹とは言えない状態でレストランへ。

健康的にも色々不安が多い最近なので年頭の
豊富にも挙げた様に、特に健康第一を考えて挑む
歳にしようと思います。
まずは食べすぎないように、っという永遠のテーマ
に気合をいれよっかな。。
それに2ヶ月ばかりちょいと頑張らないとヴァカンス
シーズンも間近だしね

よそじのcocoもどうぞよろしく


【2014/06/11 16:29】 | 日々のこと | コメント(4)

おまけ

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【2014/06/10 23:16】 | 旅行

ビール三昧

いつまでも旅行記続きそうなのでまとめて更新!

フランスと言えばワイン!
ベルギーと言えばビールですよぉぉぉ。
日本でもベルギービールは好きで飲んでたけれど、
高くて高くて。。。
フランスでもやっぱりちょっと値がはりますねぇ。
そして本場では激安
決して観光中心地やお土産屋では買わないこと!
地元のスーパーに行けば破格値ですっ。

バーへ行けば最低50種類以上のビールが取り揃えて
あるし、店員さんも凄く詳しくてオススメを聞くとどんな
タイプが飲みたいから始まって色々アドヴァイスをくれ
ます。
毎日日中は二人で行動し、アペリティフの時間になると
義両親と合流してアペロ→レストラン探し→夕食となり
ます。
なので、お昼、アペロと最低2杯のビール、日によって
は夕食時もビールなんて事に・・・
cocoはついてゆけなくて、水にしたりお茶にしたりと
休肝してました。さすがに好きでも毎日2杯も3杯も
飲めませんな。

お店はバーとは言え、フランスで言えばカフェみたい
な感じのところが多かったです。

見てもしょうがないかもだけれどお店の様子と合わせて
ビール画像など
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バーの店員さんはどこもかしこも親切な人ばかり。
接客業専門だからって人ではなくてバーやビールが
好きで働いてますって感じの人ばかり。
それともベルギー人のお人柄でしょうか??

luluはあちこちですぐに誰かに話しかけたり仲良くなっ
たりするタイプの人ではないのだけれど、今回の旅
ではバーの店員さんとお兄さんでもおじさんでもすぐに
仲良くなってTu(敬語じゃない)で話しかけられてまし
た。
ビール好きは共通する何かがあるのでしょうか?? 

ここでひとつ。
義両親って1年の半分以上を南仏で暮らしてるので
食事タイムが南のそれなのですよ。
つまり遅い。。。
アペロは18時半や19時から始まり食事は21時位
から食べる。
ここで勝手な予想なのですが、観光地であるにも
かかわらずベルギーのレストランはほとんどが
ラストオーダー22時とかお客の入りが少なかったら
21時過ぎにはcloseを出しちゃってるんですね。
なので北へ行けば行くほど夕食時間は早くなるん
じゃないかな??
いつもレストラン探してて閉店早いわねぇなんて
文句言ってるんだけれど、もう分かったんだから
アペロ時間を変えるかなくすかすればいいのに決まり
のように毎晩遅くにアペロを終える。
習慣を変える気がないのか、はたまたその事に気づ
かなかったのか。。。
謎です。

そろそろお店を閉めたくてそわそわしてる店員さんを
気にしながらもゆったり食事を楽しむ義両親にハラハ
ラと落ち着かないcocoでした。


【2014/06/10 23:04】 | 旅行 | コメント(4)

食べた、食べた

旅行の1週間。
毎日外で食事。
美味しいものへの探求心旺盛な義両親ですから毎晩
レストランを探すのに一苦労・・・
1時間も夕食を求めてぐるぐると巡るのは既に以前一緒
に行ったスペイン旅行や南仏旅行での辛い思い出が・・
lulu&cocoは積極的に“ここがいんじゃない?!”なん
て提案してましたが、雰囲気が・・とかメニューがとか
値段の割りに安っぽそうだとかそんなのばっかりで
相変わらず疲れました
1日目に入ったレストランは観光地のど真ん中を選んだ
ので“こんなもんでしょ”って感じだったんだけれど、彼ら
には満足しきれる味ではなかったようで、“この国で
ガストロノミなレストランに遭遇出来るかしら?”と本気
で心配してました。。。
1週間外食で美味しいと褒めたのは2件だけでした

初めからネットの口コミなど調べてくれば良かったのに
と思うのはネットどっぷり生活のlulu&cocoの意見。
彼らはレストランを自分の足で探すのも楽しいそうな・・
しかし、ルカのお父さんは(なぜか)美味しいワッフル
屋さんだけをネット検索しておりました!ナイスー!!

こちらはブリュッセルの中心街にある有名なお店。
焼きたてが食べられます。
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cocoは発酵生地タイプのもっちりリエージュ風
ちょっと食べかけ
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luluはフランスでも人気のサックサクブリュッセル風
既に終わりかけ(汗)
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“本物”のチョコレートソースがかかってたんだけれど
ヌテラの方がよかったのに、、とこぼしてました。

焼きたてあつあつで美味しかったけれど、cocoが食べ
たタイプの方は、前日公園のスタンドで買った温め直し
のワッフルのほうが実は倍ぐらい美味しかった。。。

こちらはGandで有名なワッフル屋さん
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こちらは中でちゃんと座って食べたのだけれど、
と~っても美味しかった。店内もテラスもとっても
込み合っててウェイターさんが次々とキッチンから
お皿を運び出して大盛況。(でも店内は落ちついた
雰囲気でゆったり)
キッチンを覗くと、昔ながらのワッフル型の鉄板が
ずらりと並んで雰囲気のあるお腹の大きなじっちゃん
が1人で焼き作業を切り盛りしてました。
あの人が作るなら美味しいはずだわっ!って感じ。

ベルギーの街角にはあちこちフリット(フライドポテト)
専門店があります。ベルギー名物らしい。
レストランでも毎日毎日付け合せにポテトが出てくる。
お皿がなくなりそうになるとお代わりは?って
coco毎日イモ、しかも揚げイモなんて食べれませーん。
こちらはベルギー二日目、まだ元気モリモリだった時
に買ったフリット。
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小サイズ(250g)を二人で買ったけれどお腹いっぱい!
でもほとんどの方は女性一人でも大300g(越えだった
はず)を買って食べてました。

レストランはなかなか写真が撮れる感じではなかった
のであまりキレイに写ったものがないのだけれど。。
忘れてはならないベルギーのデザートは
チョコレートムース
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ほぼ毎日食べたかも。。時々しんどくてデザートを
コーヒーに変えてもらった事も。
義母曰く、ミルクチョコを使ったやつは頂けない、
ダークチョコのが一番美味しいと言ってましたが、その
通りでしたねぇ。

グルメな人と旅をするのは大変だけれど、色々勉強
にもなります。
【2014/06/10 22:19】 | 旅行 | コメント(2)

Bruges / ブルージュへ

先の滞在Gandからまたもや40km北へ
向かった次の滞在地はブルージュ。
フラマン語ではブルッヘらしい。。

こちらも15世紀に栄えた北のヴェニスと呼ばれる運河
の街。ここはGandよりも規模は大きくてもやっぱり1日
で十分な広さだけれどまたもや2泊3日の滞在でした。

旅もこれだけ続くと疲れてきたのか、この街があまり
cocoの感覚に響かなかったのかあまり印象に残って
ません。かなり観光地でっせーってアピールしまくり
なのも少々げんなり。
とは言え知らない街なので観光を楽しみました。
“北のヴェニス”は前のGandのほうがしっくり来るくら
いこちらは想像してたよりは規模が小さい。そして観
光ボートはGandのほうはゆったり進むのに対し、こち
らはブイ~んとモーターが激しい。。優雅じゃないなぁ。

建物はここまで来るとかなり北の印象が強くなり
とっても可愛らしい。cocoの想像するオランダ、という
感じ。(実際行った事ないから知らないけれど)
事実、オランダ国境からわずか15km離れただけの
場所でオランダから働きに来てるホテルスタッフさん
もいらっしゃいました。
では写真を紹介。
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最後の写真(↑)、実は実家のある金沢に本当にそっくりな
建物があってびーっくりしました。

この街もまた夜はライトアップが美しくなされてたので
代表で一枚。
cocoの腕か、はたまたカメラか。。。
夜景って上手く撮れませんね
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【2014/06/10 11:05】 | 旅行 | コメント(2)

Gand

ブリュッセルを出発しわずか40km北へ上がった街
で2泊3日してきました。Gand
フラマン語ではヘント、フランス語ではガン、英語では
ゲントといいます。(スペルも違うけれどフランス語で
記載しました)
14世紀頃から織物で栄えた地方らしく北のパリとか
花の都とか呼ばれたほど活気がある華やかな街だっ
たらしい。
半日あれば一回りできるほど小さな小さな町なのだ
けれど、観光地ってアピールをバンバン出してない
あたりが気持ちよく、街も美しくてすぐに魅了されて
しまいました。
2つの川が合流してゆったり流れていて観光ボートも
静かに浮かんでいました。
ケルト語で“合流する”って言葉が由来の街らしいで
すよ。by wikipedia
ついでにwiki情報ですがcocoの出身金沢市の姉妹都市
らしく、知っていたらさらに愛着感じて周れたのにぃ
なんて帰ってきてから知りました。

では何枚か写真をご紹介。
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ライトアップが非常に上手くなされていたので夜の写真
も多く撮りました。
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またこの街もブリュッセル同様何件かこれは!!と
思うような素敵なアールヌーボー様式の建物や内装
を見ることも出来ました。
とある日に入ったレストランは(多分)数件チェーン
展開してるような高級ではないカジュアルなお店だった
のに使用してる建物はすっごく雰囲気がありました。
このギャップがなんだか良かった♪
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さて、ここでもささーっと観光が終了してしまったの
だけれど、2泊3日。隅から隅まで見て周りました。
楽しかったわ~。
雰囲気のあるこの街がcocoは本当に好きです。
次は1泊でいいから本当に本当にまたいつか来たい!

観光としては規模も小さく団体客などはあまりみかけず、
アジア人はひょっとするとcocoだけ?ってくらいだけれど
そこここにバブル期は日本人も沢山来たんだろうなぁ
って跡を見ることが出来ました。(次の街でもそうだった
けれど)
因みに切手を買いに行ったとき、おばさんが、どこまで
の切手?って言うから日本ですって伝えるとすっごく
嬉しそうに優しい顔をしてくて後ろでおじさんが日本語
で“ニホン~?!キッテ、キッテ”と嬉しそうに覚えて
いた単語を(勝手に)披露してくれまし。







【2014/06/09 21:58】 | 旅行 | コメント(0)

Bruxelles / ブリュッセルへ

パリ北郊外にあるluluの実家に1泊し、
午前から早々に車で出発。車酔いするcocoを気遣って
具合悪くなったらどこでも止まるから言ってねと言われ
たものの、なんと2時間半で着いちゃいました。
具合悪くなるヒマもない位だね。
地続きのヨーロッパ。
国境も“あぁ、ここからなのね”ってな感じで看板が
上がってる位で“ようこそ金沢市へ”ってな看板を見る
のと同じ感覚。ちょっと味気ないのねぇ。
スペインに行ったときは昔の検問所を通り過ぎたり
もうちょっと雰囲気を感じたけれど。

早速ホテルに荷物を下ろして市内観光へ!
広範囲に色々あるものの観光地の中心地はこじんま
りと1日で歩けちゃうくらい小さい。メトロやトラムが
あるけれど、街が美しいのと歩ける範囲ねと思えば
わざわざ乗ることもないかも。

街はパリをギュっと凝縮したように美しいけれど、
建築がやや硬い感じを受けるのは北の影響かしら?
cocoはこういう事に非常にうといので何々様式とか
しらないんだけれど。。。
おもちゃ箱の様な中心地
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これらは小さな広場を囲んで建っているので圧巻でし
た。luluはディスニーランドか?って言ってたけれど、
まさにそんな感じ。

この広場から離れてまた観光地をブラブラするも
みんな行くところは同じでどこもギュウギュウ。
分かりますぅ?人ゴミ。
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アジアからも沢山の観光客が来てるようだけれど全体
的にヨーロッパ系の方が多い印象でした。

観光地を離れて住宅地に入ると硬い感じはなくなり
反対にパリと比べるととっても可愛らしい様式になり
ます。
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これだけでも十分可愛らしいのに、ブリュッセルには
アールヌーボー建築の歴史地区として指定された
箇所があるようで、そんなものを見つけながら歩くの
もまた楽しかったです。
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そして忘れてはならないのが、この国にはまだ王様が
居るという事!
こちら宮殿でございます。756 063

ある日入ったレストランに現ロイヤルファミリーの写真
がステキな額に収まってあちこちにかけてあったので
cocoが“王様の写真だね~”と見つめると、義両親は
はっと驚いて気がつかなかったわと、ショックを受けて
居ました。私達は王制を廃止させ彼らの首を取ったの
よ、とやや自慢げに言い放ってました。
たまにフランス人からこういう言葉を聞きます^^;

さて、こんな小さな町で3泊4日も何するんだ?と思って
居たけれど全日お天気もよく、歩き回るには丁度良い
気候で、旅も始まったばかりだしエネルギッシュに
散策を楽しみました。
ブリュッセル楽しかったなぁ~。

最後にちらっと車で通りかかっただけなんだけれど、
これ知ってます?
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アトミウムってお名前。
1958年ブリュッセル万博に作られたパリで言えば
エッフェル塔のような存在。
球の中にはレストランや展望台などがあるかっこいい
シンボルでした。すっごくクールでしたよ!!











【2014/06/07 23:57】 | 旅行 | コメント(0)

ただいま!

昨夜パリに帰ってきました。
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写真はブリュッセルにある有名な小便小僧のちびジ
ュリアン君。色んな衣装があるようだけれど、この日
はこんな物を着せられていました。

luluの両親と共にブリュッセル3泊、ガン(ゲント?ヘン
ト?)2泊、ブルージュ2泊、ついでに前後1泊ずつlulu
の両親宅泊と長々とベルギーへの旅に出てました。

フランスのすぐお隣にあるベルギー。
車ですぐだから2.3日一緒に旅行に行かない?とお誘
いを受けて返事をすると早速プランを組むわ~と言われ
ふたを開けてみると“折角だから、あっちもこっちも”と
1週間の旅行になったのでした。。。
luluのパパちゃんは最近ちょっと体調が思わしくなく、
食事制限などもあって元気がないようだし義両親孝行
のつもりでluluとふたり承諾。
1週間、相変わらずちょこっとイラつくこともあったけれ
どトータルで見るといい旅行だったなぁ。距離のとり方
も気をつけたし楽しく過ごせたと思う。

相変わらず知識の何もないcoco旅行の前には下調べを
軽くして出かけたけれど、旅って言うのは調べた事よ
りも現地で感じる事の方が多いのねと改めて思いま
した。

luluと二人だったら“あれがそうなんだ、ふ~ん”って
反応だけで終わる旅も、文化的な事に興味深々な
義両親は事細かく説明をしてくれるのでちょっと深い
旅になったな。

載せたい写真は山ほどあるけれどキリがないので
軽く旅行記と合わせて少しupしていきますね。

おまけ
こちらがナチュラルな様子。
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数時間後に訪れたらこうなってました。
常に人だかりが出来てるのにいつの間にお着替え
されたのでしょうか・・・・




【2014/06/07 09:38】 | 旅行 | コメント(4)

プロフィール

金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

petitecoco

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