cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

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近所のお店-ベトナム料理レストラン

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土曜日、luluとショッピングモールへ出かけようとした時、我が家
から程近いところで新しいお店がオープンしたのを発見。
おぉ、ベトナム料理かぁとお店の中を観察。なかなかお洒落に
出来てるねぇなんて覗いてると休憩中の店員さんが飛び出して
来て笑顔でお持ち帰り用のパンフレットを渡してくれた。
道すがら二人でパンフレットを眺める。
写真もとっても綺麗だしお値段かなり良心的。まだオープンしたて
だから力も入れてるだろう!とすっかり今夜はここで、の気分。

と言うわけで来ちゃいました
メニューに飲み物が載ってないので飲み物メニューを頼むと
まだ出来てないので口頭で、、と
とっても寒い日だったので暖かいお茶が欲しくて有無を確認する
とベトナムのお茶をオーダーしてるのだけれどまだ届いてなくてと
のお返事
外にはコースメニューが書かれていたけれど手渡されたメニュー表
にはその事には触れておらず単品表示だけなので質問すると
これまた口頭説明。しかもお兄さんのフランス語が良く分からず
luluと2人???
まぁ、なんとなく分かったつもりで注文するもそれだとセットには
出来ないと言われcocoの分は単品オーダー。

出てきてみると、写真と随分違うし・・・
そしてcocoの単品オーダーの前菜がない。
勝手に単品ならいらないと思ってオーダーから外されていたらしい。
なぜ・・・聞いてくれよ。
ちょっとこれじゃぁ足りないから後でも良いから持ってきてとお願い。

一応全て揃ったのだけれど肝心のお味は・・・・
cocoはエビのキャラメリゼソース。
エビの鮮度は悪くないけれどソースはどうみたってキャラメリゼで
はなく、牛丼のタレみたいだった。これはこれで悪くないけれど
期待したものとは大違い。でもそれなりに完食。
luluはと言うと豚肉のキャラメルソース。
こちらも既に不明な何か。豚はフランスには珍しく角煮のごとく脂
だらけでソースもなんか臭い。。luluには食べられるところがなく
殆ど残した。
隣のテーブルのお兄さん達も満足ではなかったらしくチキンを
タップリ残しサービスの人が“美味しくなかった?”って聞いたら
“悪くないけれど、僕は食べれなかったんだよ”と優しくお伝え
してました。そしてcoco達のテーブルをその後に片付けに来た
サービスの人がluluを見たのでluluも苦笑いして頷いていた。。
アカンね。。。ここ。出てくるのも随分遅かったし、オーダーミス
も1つではなかった。。メニューもスペルミスだらけでしかもまだ
飲み物メニューがない。ただ、このサービス係の人がとっても
優しいベトナム人兄さん。物腰も柔らかいしとってもフレンドリー。
あぁ、このお店ちゃんと盛り返しますように、coco達は2度と行か
ないけれど。。

そんなアジアン料理への欲求が消化不良な日曜の夕食は家に
あるもので作ったチキンの中華甘酢あん炒め。
これもレストランで出せばケチョンケチョンに言われる味だろう
けれど、coco達にとっては満足のいくお気に入り料理の一つ。
外で美味しいお店を探すのは至難の業ですね、パリって。
毎回この言葉で締めくくってる気もしますが。。。
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【2016/04/25 23:50】 | 外ごはん | コメント(2)

近所のお店-パン屋さん

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近所にあったどうしようもなくまずいパン屋さん。
ここに引っ越してきてから2度だけ購入した事があります。
絶対初のお店で試すのがバゲット・トラディッションとクロワッサン。
いつもそれなりにお客さんが入っていて、お昼には列も出来てる。
悪くないんだろう、そう思って試したけれど全然美味しくなかった。
レジ担当の女主人も愛想が無い。とは言え1年ほどしてもう一度
バゲットだけ試してみた。あの時は古くなっていただけかもしれな
い、などと思って。でもやっぱりまずかった。もう2度と買わないと
思っていたそのお店、何やら改装工事を始めていたけれどもう
興味も無い。 ある日通りかかったらかわいらしいお店に生まれ変
わり“店主変わりました”とのサインが出てた。
ほほぉ~、それなら試してみようとおやつにクロワッサンだけを
買いに行ったのだけれどあまりにも美味しそうでエクレアまで買って
しまった。。。チョコより絶対カフェ派なcoco。
お値段はクロワッサンの3個分。それでもどっしりとカフェクリームが
詰まっていて満足できました
とっても大きかったのでluluと半分こ。(あ、これ甘いものしばらく
控えます、と言う前の出来事ですので。。。)
肝心のクロワッサンはというと、ヴィエノワズリと呼ぶにはちょっと
お粗末な膨らみなのだけれどどこかのお母さんが手作りしたの
かな?っていう素朴な出来。しっかりバターの味もしてるしきっと
このお店で手作りしてるんだろうなぁというのが伺える。
また今度覗いてみて膨らみチェックしてみよーっと。

先日、ここでパンを買った直後にニュースの1コーナーでパン学校
の事が紹介されていた。
生徒さんは社会人。年齢も若くはなく、みなさんそれぞれ華々しい
職歴や専門の方ばかり。それでも景気が悪く、会社員としてやって
はいけない、フリーランスとしても全然稼げないというので新しい
職種への可能性を求めて再チャレンジされてる方ばかりだった。
ふと思ったのが、ここのパン屋さんもそうなのかなぁ~って。
女主人も若くはなかったし、どれもこれも力を入れてます!って
感じなのにお値段はぐっと控え目。
まだまだこれからなのかな?だとしたら是非上手く行ってほしい
なぁ、なんて思いました。まぁお客としてはパン屋選び放題なパリ
に住んでるのだから納得出来る所で買いたいだけなんだけれどね。


【2016/04/25 23:30】 | 日々のこと | コメント(2)

The Revenant

20160203175512.jpg

バタバタしててすっかり書くのを忘れてましたが、
公開されてから観にいって来ました、レオ様が悲願の(?)オスカー
に輝いた出演作品を。

目を覆いたくなるような痛々しいシーン満載で緊張しっぱなしでした
がこれぞ映画館で見る作品といった壮大な作りでしたね~。
レオ様云々はどうしたって贔屓目で観てるのでコメントを避けておき
ますが、映画自体は一言
“アメリカ人、好きそう~”と言う映画。

ネイティブアメリカンと侵略してきた白人との対立がベースになって
いるのだけれどその白人にも2種類ありまして、アングロサクソン系
の“ちょっとネイティブに理解のある白人”、つまり悪くない白人と
彼らを騙す悪い白人(フランス人)です。

当然ネイティブアメリカンとの間に子供も儲け、彼らの言語も話す事
が出来るレオ様は理解ある良き白人という設定。
ネイティブ迫害の歴史はアメリカでは黒歴史のひとつだろうけれど
そうは感じさせない、オレ達はレオ派なんだ!という感情に持って
行かせる作りになってる様に感じて何とな~く気味悪い感じ。

そんな見方をしなければ、ただただ圧倒される映画を楽しめるかと
思います。
日本はもう公開されたかな?
【2016/04/25 23:05】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(2)

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金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

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