cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

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ようやく入手のCarte de Sejour / 滞在許可証

以前手続きに行ってきた滞在許可証が本日より引き取り
可能との事でまた行ってきました。
citeにあるPrifecture(警察署)。
豪華な警察署だなぁ~と思って余裕のパチリ
受け取りだけだからね、今回は。
98 001

学校が終わってから行ったので既に60人程まってました。
前回と違うのはぬくぬくの暖かい部屋でゆったり待つ、
のではなく・・・外からの通路をちょっと入ったところ
にあるので風は吹き込みまくりだし、椅子も10脚あった
かしら???比較的暖かな日だったので助かったけれど
それでも待ってる1時間半にはマフラーを巻いたり、手袋
をはめたりと徐々に追加。風が当たらないように入込んだ
階段のコーナーに身を潜めてました。

そこでハプニング発生!!
どうやらスタッフの二人が具合が悪く早退するとの事で
順番の為の券は発券しません!ここまでって機械を止めて
また部屋の中に戻っちゃいました。
張り紙とかしておかないと次ぎ来た人にはわからないよ。
既に待ってる私達に説明してもね。。
で、次々来る人たちに待ってる人が“もうチケットは
でないのよ”って説明。。。
黙って待ってみる人も居れば帰っちゃう人も。
そうこうしてるうちにちょっとリュクスな中年夫婦が
来てみんなの説明を聞いてご主人(たぶんフランス人)
が勝手に部屋に入って行き、たぶんなにやら説明をして
妻(アジア人)も呼ばれて手続き開始をしちゃいました。
これを見ていきり立ったのはイスラム系の女性。

ちょっとちょっと、何なのよアレ??チケット持ってる
私達がどれだけここで待ってると思ってるのよーっって。

それに同調してまったくどういうことなのさーと真っ赤に
なって怒りだす中国人女性。

更に同士は増えてちょっと訴えてくるわと沢山の外国人
がドワーっと手続きの部屋になだれ込んでしまったの
でした。。。

決して傍観者ではなくてcocoだってずる~いって思った
んだけれど、“あぁ~、こういうのイヤだわぁ”と
決まり悪い気持ちで眺めてました。あ、やっぱり傍観者
か・・・国民性ですかね、こういうのって。。。

結局なにやら説き伏せられてみなさん黙って出てきてた
けれど、それからもフランス人のご主人と一緒に来たか
らだわとかなんとかぶつくさと。。。

その後、cocoはすぐ呼ばれて手続きを済ませ退散したか
らどうなったのか分からないのだけれど・・・

フランス人だからってだけで通してはもらえないと思う
んだよねー。先にハンディキャップの人もヘルパーさん
と一緒に通してもらったりしてたから何か理由があるん
だと思う!!たとえば明日海外に出なきゃいけないとか
なんとか。。でもそれだったら順番待ってよねーってと
こだけれど。。あくまでも憶測なのでどうでもいいや
程度だけれど。

何はともあれ、cocoは無事に滞在許可書を得たわけです。
今回は1年分なので87€と手続き代19€ので終了でした。
日本なら4千円なのにね。。高い。
1年と言えど昨年の11月からの1年だから既に半年切って
ます
そしてまた3ヶ月前には予約の電話を入れるわけだから
7月の終わりくらいから準備ですね。。更に次回は
10年カードになるはずだから揃える物がいっぱい&面倒
だと以前担当の方が言ってました。やれやれ。。。

またまた帰りのメトロcite駅でパチリ。
な~んか、好きなんだよねこの駅。
98 004

98 006

ふふふ、実は順番待ってる間にマレーシア出身の女性と
仲良くなっちゃった。顔がcocoの後輩にそっくりで思わず
○○ちゃんって声をかけそうになった程。思い切って話
かけてみたら日本人じゃなかったんだけれど
彼女も来てほぼ1年でcocoと同じくらい。
今度お茶してきま~す♡

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2014/01/17 23:50】 | 手続き関連 | コメント(0)

ATTESTATION DE REALISATION D'UN BILAN DE COMPETENCES PROFESSIONNELLES


少しタイトル長いのではみ出しちゃいました。。
すっかり忘れてた手続き関連です。

OFIIで指定されて受けなければならない物の一つで
最後の証明書となります。

受けたのは10月8日

先に郵便が届いてこの日に来て下さい“必ず1人で”
とあります。つまり話せなくても、不安でもなんでも
配偶者や通訳者を伴ってはイケナイという事。

でこれは何かというとお仕事面談or相談です。
1人ずつ担当者がついて個別のオフィスに通されじっく
り2時間位面談します。
今までどんな仕事をしてきたか、経験や資格を確認し、
どんな勉強や学位を持ってるかなども確認。
そしてここフランスではどんな仕事がしたいのか、と
いうインタヴューを受け、フランスのハローワークに
当たるPole emploiへの登録の仕方、また仕事の探し方
などを丁寧に教えてくれます。そしてフランス式CV
(履歴書・職務経歴書)の書き方と基本的なフォー
マットをその場でメールに送ってくれ、インタヴュー
しながら簡易で作ったCVをその場で渡してくれます。
まずはそれをもってPole emploiに行ってみたらと促して
くれます。とっても感じのいい優しいお姉さんでした。

言葉の不安とか仕事を探す上での心配なんかを丁寧に
聞いてくれて優しくアドバイス。またフランスで仕事
をするって事にどんなメリットがあるかとかを個人的
意見を織り交ぜながら説明してくれました。

仕事を探す気がない人やその必要が無い人など居るから
とりあえず決まりきった説明はするけれど本当に探したい
人には力になるからいつでも連絡頂戴ねと言ってくれまし
た。“型”にはまってない対応が魅力的な女性でしたよ。

因みにcocoは語学力の問題があるのでオフィスの仕事は
今は希望してなくてとにかくフランスの社会に触れたい、
一員になりたいという気持ちから働きたいので販売など
コミュニケーションが取れる仕事がいいなぁ、でも日本
レストランとかは手っ取り早いけれど今の所興味はない
と難しい事をいうと、いつもCV持って歩きなさいって。
募集してないところでも興味のあるお店に入ってそこで
働きたいって思ったらCV押し付けてくるの(笑)だっ
って。どこにチャンスがあるか分からないじゃない!!
とニコニコしながら言ってた。
ポジティブな人だなぁ~。

何か質問はあるって聞かれてない、ないと繰り返してた
けれど最後に“全然関係ないけれど”と前置きをし、
どうして今日は1人で来なければいけないかの理由は?
って聞いたらゲラゲラ笑って、だってさ○○系とか○○
系の人達って家族全員つれてやってくるのよね。ご主人
、妻、子供も3人くらい連れてやってくるとどうなると
思う???うるさいのよー!!!!だって。
wwwwwかなり納得。因みにどこでもそうですね。
日本の移民局でもそんなでした。

cocoはお仕事の話だから自身のフランス語力チェックの
為なのかなって勝手に思ってたんだけれど


なんとも和やかに楽しく、そして気持ちのいい時間を過
ごせた面談でした。
【2013/12/08 16:19】 | 手続き関連 | コメント(10)

Carte de Sejour / 滞在許可証

忘れてた手続き関係のupを慌ててしたのは大きな手続き
を間近に控えてからやっとその事を思い出しての事

以前も書いたけれど、フランスに到着したのが昨年の
11月末。3ヶ月間の仮滞在証(配偶者)を在日仏大使館に
発行してもらっての渡仏だったけれど、到着後すぐに
OFII(移民局)に正式な滞在許可書発行を依頼し、
やっと取得したのが今年の3月頭。
でもそれは簡易のものというか正式な滞在許可書では
なくて初回のみパスポートにペタっとシールみたいの
を貼って貰って終了。それも正式は正式だけれど
1年目を無事に過ごすと今度はcarte de sejourという
カードタイプのIDが発行されます。
でも、もちろん自動ではなくて要手続き。

cocoの滞在許可は11月末までなので以前も書いた通り
予約を入れ、必要書類の詳細連絡が来ます。

今回cocoの必要書類とは・・・
・パスポート
・家族手帳(Livret de famille)
・luluのID
・戸籍と翻訳(大使館に依頼)
・保険証(cate vital)と送付されて来た時の用紙
・証明写真 3枚
・一緒にこの住所に住んでますよって証明
 coco達は電気料金の請求書を持っていきました。
 宛名は2人の共同名にしてあります
・夫婦共同名義の銀行口座証明
・OFIIで受けたもろもろの講習の終了証
 (身体検査結果表含)

多分コレだけだったと思うのだけれど・・・

コレだけ揃えてluluとイザ!!citeへ!!
初めてこのメトロ駅で降りたんだけれど、あまりにも
かわいい駅内でのんきにパチリと
DSC03075.jpg

予約は15時だったんだけれど、何時だろうと来た順番
に処理されるとの情報を得ていたので早めにいってみ
ました。待ってる場所はとっても暖かで清潔だったの
で宿題を持ってのんびり待つこと丁度2時間で呼び出し
あり。その後丁寧に書類に目を通して貰い、本当は
前もって必要だった住所変更(8月に引越ししてるので)
もluluの分と合わせてしてくれて1時間で終了。とっても
親切なオジサンでした。ちょっと知り合いに似てたので
luluと2人で観察しまくりでした。
その後10分程待ち、仮のID(recepisse)を発行してもら
いまた日を改めて引き取りに来るというもの。
なんと引き換え日は来年の1月中旬
愛情こめて手作りしてくれてるんですかね?

何はともあれ、問題なく取得する事が出来ました。
丁寧なオジサンが最後に説明。
今回は初回なのでこの滞在許可証の期限は1年。
でもcoco達は既に結婚3年以上なので来年は10年
の滞在許可証申請となるようです。
もうちょっと提出書類が多くなる&厳しくなるので
今後来る公的な書類は全て保管しておくようにとの事。

やったー!
来年来たらあと10年は不要って事ですね♪
帰りはSt-Michelで野暮用があったので歩いて移動。
風も冷たいし曇り空でセーヌ川も淀んでいたけれど
ルンルンと軽い気持ちでシテ島を後にしました。
DSC03076.jpg

多分1月に引き取りに行くまで用事のない場所だろうな。
ステキだけれどもう寒いし観光って気分でもないから


これでしばらく手続き関係ないはず・・・
来年の更新まで。だよね?

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【2013/11/18 23:05】 | 手続き関連 | コメント(6)

Permis de Conduire/ 運転免許証

もうひとつ忘れてた手続き関連。

海外から移民した者は1年以内であれば書類手続きのみ
で自国で使っていた運転免許証をフランス使用の物に
変更する事が出来ます。
1年を過ぎるとその権限は無効となり通常フランス人が
運転免許を取得するがごとく試験を受けての取得となる
のだけれど、もう20年近くもペーパー・ゴールドの
cocoにとって実技NG、仏語試験などもっての他!!

今しかないとヴァカンス前に慌てて手続きしに行って
きました。
(情報は頻繁に変るので参考にされる方はご自身で確認
してくださいね-2013年8月時点)
場所はパリの端っこPorte de Clignancourtにある
Prefecture de Policeという警察署にて行われます。

用意する書類は
1)日本の運転免許書とコピー
2)日本の運転免許書の翻訳(大使館で依頼可)
 こちらには証明写真を添付します
3)大使館より発行の“この免許書は有効です”という
 証明書(免許翻訳をお願いした時にこれも要ります
 よと教えてくれました)
4)証明写真 2枚(翻訳の他に)
5)パスポートと滞在許可書
5)現住所証明書(公共料金支払などの)

フランスのHPを見たり、大使館の情報を確認したり
したけれど、色々不要だったりしたものはありました
が実際にcocoが提出したのは上記の通りです。
手数料は不要で全て無料で行ってくれます。

実際には上記書類のコピーが沢山必要でした。
それがカラーであったり、白黒であったりと指示されま
す。それはHPには書いてなくてその場で手続きしてる時
にあら、無いわねぇ~といわれ署内にはないので近所に
行ってコピーを自分でとって来るという手間もありまし
た。しかもどこそこにあるわよと丁寧に教えてくれた
所はお休みで近くにもう一つ見つけられたのでほっと
一安心。

署内受付のお姉さんは非常に感じよくて優しい人だった
し手続きにまごまごしてると心配ないわよと声をかけて
くれたり、受付のみならず実際の手続きをしてくれる人
もとても親切だったのがcocoには好印象な場所と映りま
した

HPでは月・木の午前が“比較的”空いてるとの事だった
けれど、ぐずぐずしてたcocoは木曜の午後に行き、
受付から発行までに3時間半も費やしました。
そしてやっと受け取った免許書がこちら。
DSC03073.jpg

ピンクの3つ折の紙。
青線で引いたところにラミネート加工が施してあり
ます。なんでこんな範囲に??右側は紙から飛び出して
るし左は紙を覆ってないし右下はなぜかL字型だし・・
なんか意味あるんですかね????
因みに内側には顔写真と運転してもいい種類の記載
があります。
そしてこのペラっと紙で出来た免許証は通常“一生物”
です!!!luluの義両親の見せてもらったら紙はボロボ
ロだし、顔写真は若すぎてこれ誰?状態だし・・・

とりあえず手続きが終わったので一安心!
と思っていたら最後に説明されて、今年の9月末か10月
頭からかにICチップ入りのカードタイプに変更になる
んだって!!!!だから来年の11月位にまたcocoはこの
免許証作り直しになるんだって!え~早く言ってよ。
10月に出直したのに・・・

とは言え全て郵便でやり取りできるはずだから。。と
いう事でまた来年。忘れないようにしなくっちゃ。

ペーパーではございますが一応何か緊急の際はこちら
でも運転できるという事で

この夏、義両親の車を空き地で運転させてもらった
時(ってか無理やりさせられた)、一度運転講習受けに
行ったほうがいいかもねと言われた
ま、ギアも入れられなかったので。。。運転しない
方が世の為ですな。

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【2013/11/17 15:17】 | 手続き関連 | コメント(10)

Carte Vitale/ 健康保険証

ヴァカンス前後に慌しくしてたのでupするの忘れてた。。。
忘れないように覚書

諸々の手続きをやっとの事で終えて、無事にフランスの
保険に加入出来たのが6月頭。(前回記事)

その時点ではまだ保険証(Carte vitale)がありませ
ん。これネットから拝借したモデル写真。
Vitale2.jpg

こういうICチップが入った保険証がないと色々不便。
お医者さんに行っても、薬局に行ってもこのカードの
提示を求められます。どんな種類の保険に加入している
かがわかるようになっていて自分の入っている保険で
どこまでカバーできるかもそれで違ってくるので支払
料金等も変ってきます。

cocoはこれが発行されるまでに4ヶ月と言われていたの
でluluと一緒でないと証明が出来ないという不便な事
もありました。

カードが発行出来るのでこの紙に記入+写真をつけて
送ってね~って案内が来たのは9月も終わりの頃。
保険に加入するまでの手続きは本当に大変、というか
手間と時間がかかるものだったけれどカード発行はなん
とも簡単手間なし。全て郵便で行われささっと発行して
送ってくれました。
多分2週間以内だったと思う。

やっと自分のカードを手に入れて晴れ晴れした気分。
たびたび提出を求められる事があるのでさっと提示
出来ます。
以前、OFIIのインタヴューに行った時にもこのカード
の有無を問われてあるよ、って言ったら見せて見なさい
となり提示したらホッとした顔をされました。
これが無いと色々大変だからね、手に入って本当に
良かったねとなぜか一緒に喜んでくれました。
このカードを得るのに出身国によってはとても難しく
何ヶ月も待たされることもあるそうです。

実際、かなり裕福層なタイ出身の子がいつまでも保険
手続きが進まないと嘆いてました。
フランスに入国するまでの手続きにも日本からのcoco
とは違った手続きやクリアしておくべき事(条件)が
色々あって対応の違いに驚いた事も。個人ではなく国に
よって判断されるんですね。
cocoよりもお金持ち、教養あり、職業経験もハイレベル
なのに出身国だけでこの違いなんてね。。。

何はともあれ、一歩一歩“普通”の生活が送れるように
なってます。

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【2013/11/17 14:14】 | 手続き関連 | コメント(4)
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金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

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