cocoのこころ~フランス便り
お料理大好き♡頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!偏食のフレンチ夫、luluとの日々の生活をご紹介。 料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュラルなものを取り入れながら生活してます。      非公開記事は遠く離れている家族の為に顔写真などを掲載した物になるのでご了承下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

続々と海外ドラマ


日本ではTSUTAYAにぶらりと出かけて“これ面白そう!”
なんて手にとって自分で選んでいた映画やドラマ。
フランスではレンタル屋さんは主流ではないのでluluがこんなの
あるけれどどう?なんてネット上で探してくれるという具合。
当たりも外れもあるけれど最近また夢中になったもののご紹介。

Mr. Robot


メインキャラに美男美女が一人も居ないと言う珍しい感じ。
そして昔懐かしやクリスチャン・スレーターが出てきてびっくり。
ストーリーは、ハッカー集団が世界の1%の人間しか握っていない
富を分配しましょうというもくろみから始まりますがその中には
大企業の影やソーシャルメディアのセキュリティの甘さなど諸々の
社会問題が織り込まれています。
シーズン1を観終わったところですが、予想しなかった展開だった
ので2が待ちきれない状態です。

もうひとつはFago


こちらはコーエン兄弟が総指揮をとっているものでお得意のブラック
コメディで、役者も味のあるちょっと豪華揃い。
こちらはまだ観始めたばかりなのだけれどあっという間にその世界観
に引き込まれました。

最後に、まだ観てないのだけれど
X File のシーズン10が始まりましたね!!!
あの時の素晴らしさをそのままに受け継いでいるでしょうか?
来年はツインピークスも始まる(予定)だし懐かししリーズ続々!

【2016/01/26 23:15】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(2)

The Martian と DB



グラヴィティという映画を見た後なら重力がない宇宙での反応に
時々???と感じる部分は多いものの、まぁ映画ですから
でも感想としては良かったと言えます。
いとも簡単に感情移入してしまって取り残されたマット・デイモン
と一緒に一喜一憂。

何より挿入歌がクラシックなディスコ調でcoco好み。
興味がある方はこちらをどうぞ。
https://youtu.be/cwb6DTimGyo

日曜の夜にまったりとこの映画を楽しんでサウンドトラック
も早速落とし、同じく挿入歌だったデイヴィッド・ボウイの


STARMANを“懐かしいぃぃぃ♡”と繰り返し聞いて眠った翌朝、
彼の死亡記事を発見してショックを受けた。
このタイミングで何かの冗談じゃないかと思うほど。
“イギリス人”と言えどもフランスでも何本か追悼番組をやって
いたほどでした。

大大大ファンだったわけではないけれどイギリス音楽が好きな
cocoにはやっぱりお気に入りの歌手でした。
あまり好評ではないみたいけれど実はTin Machineの頃がcoco
は大好きでした。
記事を読んで改めて彼が高齢だったことを知って自分の年齢を
思い知るという・・・
どうぞ安らかに。

【2016/01/11 14:36】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(0)

残念な押し付け



先日、この舞台を観てきました。
光を使って舞台を3Dのように仕立て、動きに合わせて光も変化する
という面白い企画!
と思ったのですが、実際には1時間10分の公演が長く感じる位い
で最後はまだ終わらないのか。。と度々思うほど。
音楽も魅力的ではなかったのと表現したい事があまりよくcocoには
伝わらなかった事、そしてこの創作ダンスと軽~いブレイクダンスの
様な物にあまり魅力を感じなかった事が理由なんだけれど、会場は
割れんばかりの拍手が巻き起こり“素晴らしい”との声があちこちで
叫ばれていました。coco達の後ろに座っていた若いパリジェンヌの
2人組は“最高だわ!”を連呼。一緒に行った義兄は“50回も同じ
言葉を言って自分を洗脳してるとしか思えない”とケチを付けてた

CM様の動画と言うのはつまらない映画の予告編の様な効果も
あっていい所だけの集大成。あとはのらりくらりと時間が過ぎる
だけという事もありますね。今回もその通りでcoco達の期待は
外れました。

今回はluluと義兄カップルと行って来ました。
ある日、南仏でこの舞台を観た義母がとっても感動して近々パリ
でもあるからあなた達も観に行って来なさいよ、という言葉をさりげ
なく無視していたら今度はチケット用意したら観に行く?と聞いて来
るので兄弟揃って“お断り!”ときちんと伝えてあったそうです。

義兄曰く、数日後に義母が玄関先に立っていた。チケットが手に
入らなかったから直接劇場まで行って買ってきたわ、はいどうぞ
って
これが彼女のやり方。
彼らの“行きたくない、興味がない”を完全に無視。彼女の中では
“これは観るべきもの”と決まっているようです。

当日まで義兄はぶつぶつ文句を言っていたのだけれどその他3人
はこの動画を観て、なかなかいいじゃない行ってみるのもさ!
というスタンスで好意的に受け止めていたんだけれど舞台の後は
先に書いた通りです。義姉は途中で何度も寝そうになっていたし
luluは疲れて何度もポーズ変えてはcocoに白目向けてくるし(暇)
で皆さんお疲れ様でした、という感じ。
終わった後は義母から電話があったらなんと答えるかとみんなで
相談していたのだけれど義兄に至ってはズバっと事実を言ってやる
べきだ!!なんて。

後日、当然義母は義兄に電話するわけもなく、luluに感想を求めて
来ました。遠慮がちにあまり楽しくはなかった旨を伝えると20分は
その魅力がどんな物であるのかを説明し、思い出しては感想を述
べ、更には先日自分がまた観た舞台のいかに興味深かったかを
永遠話してました。懲りない人・・・
ネガティブな意見は多分右から左へという都合のよい作りになって
いるようです。。

義姉やcocoはそうは言ってもこういう機会のお陰で外出も出来るし
(兄弟揃って出不精気味だし)たまにはいいじゃないなんて思って
るんだけれど、この兄弟にしてみれば押し付けられるのは子供の
頃から常々経験してる事なのでもううんざりな様子。
好みの問題もあると思うのだけれど義両親は本当にいい趣味をし
ていて、美しい音楽が好きで、クラシカルな文化を大切にするし、
美味しい物を食べ歩いてありとあらゆる本を読み、映画を観てから
判断をする。観る前からそれは好きじゃないなんて事はない。
そういうもの達を全て押し付けられて育てられたこの兄弟はアレル
ギーのごとく読書もしないし、資格まで持っているのにピアノに
触れようともしない、フランス的グルメに興味もなければワインや
チーズなんて自ら購入する事もない。完全にそれらを拒否して生きて
来たと言う様子。
なんだか傍から見ていてとっても残念に思えます。
それに気付いてない義母もたまに可哀想になるけれど。。

矛先がこっち向いてない時だけ寛大な目で観察できるcocoです



【2015/12/04 23:24】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(2)

Caravan Palace

2351 009

luluとcocoの音楽の趣味はちょっと違うのだけれど共通の好み
である貴重なバンドがカラバン・パラス。
2011年頃にluluが見つけてきてから2人で夢中になっているの
だけれど、やっと念願のライブに行けることになりました。
フランスに住んだらその機会はすぐにやってくるだろうと思って
いたのだけれど英語で歌う彼らは世界中を回っているので中々
そのチャンスは到来しない。
そして半年前、とうとうチケットを手に入れてもうすぐだ、とウキウ
キ待ち望んでいた1週間前にあのテロ行為。
ライブはどうなるんだろう?開催されたとしても私達に行く勇気は
あるかな?行ったとしても楽しめるのかな?

とうとう当日、予定通り開催とのアナウンスがあったので行く事に。
それはそれは大盛り上がりの大盛況ライブ。
セキュリティはいつも以上に厳しく持ち物検査やボディチェック、
センサー確認などここまでするかと思われるくらい慎重に行われ
ていました。
結果みんな楽しみまくっていたし、coco達も物凄く楽しめた。
多分フランスに来てからいくつか行ったライブや舞台の中でも
一番に楽しんだと思う♪
舞台挨拶では先週の襲撃があったライブと同じプロモーターで
あった為、その後いくつかのライブがキャンセルされる中開催させ
てくれてありがとうというコメントを発してました。
彼らも襲撃当日は地方でのライブをキャンセルしたらしいけれど、
本当にこの日は開催してくれてありがとうという気持ち。
暗い気持ちも吹き飛んで、翌日も興奮冷めやらぬままでした。

残念ながらライブの後予定していた外食は中止。。。
場所柄日本食でも久しぶりに。。と思っていたのにやっぱりそこま
で開放的な気持ちには2人ともなれなかったなぁ。

興味のある方はこちらのPVをどうぞ。
エレクトロ・スウィングって言うらしいですよ今時は。

【2015/11/20 23:39】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(2)

Notre petite soeur / 海岸diary



仏人のお友達カップルに誘われてこの映画を観てきました。
luluは興味ないの一言。私は以前観た“そして父になる”が非常
につまらなかったので同じ監督さんだしどうしようかなぁと思った
のだけれど、以前知り合いの方がこの監督の映画はいいよ、と
言っていたのを思い出して再挑戦のつもりで行って来ました。

結果からいうとやっぱり好きじゃないなぁぁ。
何人も好きな役者さんが出ているけれどあまり彼ららしさが光って
なかったし、そうかと思うとあれ、この人こんな演技するんだ?と
始めて気付いた人もいたけれどトータルではちょっと残念。

でも、日本の四季折々の小さな日常が非常に恋しいと別の意味で
しみじみとしちゃいました。日本人同士のあうんの呼吸というか
会話の仕方もね。

観終わった後に日本の生活をあまり知らない仏人カップルに、
あれはどうなの?こうなの?なんて説明を求めたれたんだけれど
一番困った事は、、
日本語のセリフでは“神様をのろってやりたい”とかそういう事を
いうんだけれど、字幕では“神様達”と複数形だったそうで、何で
複数形なの??って。さぁ~
神道だと神様が複数いるからかな??なんて曖昧に答えちゃい
ました。

それにしも、字幕を追わなくていい映画ってのはやっぱり楽だねぇ。


【2015/10/30 16:29】 | 映画・音楽・アート・本 | コメント(4)
前へ 次へ

プロフィール

金沢出身、フランス暮らしのcocoです。 大好きなお料理や日々の事を綴ります。

petitecoco

Author:petitecoco

カテゴリ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

今日の天気

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。